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一冊でわかるイギリス史 世界と日本がわかる 国ぐにの歴史
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一冊でわかるイギリス史 世界と日本がわかる 国ぐにの歴史

小林照夫

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一冊でわかるイギリス史 世界と日本がわかる 国ぐにの歴史

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2019/08/22
JAN 9784309811024

一冊でわかるイギリス史

¥1,870

商品レビュー

3.2

19件のお客様レビュー

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2026/02/08

音楽やサッカー、イギリス文化が好きなのに歴史全然知らないなー。と思いパッと歴史の概要が学べそうだったので購入した一冊。 紀元前から今に至るまでの歴史がわかりやすくまとめられており、イギリスの成り立ちがざっくり学べます。 ただ中世の登場人物、名前ややこしすぎ...! 手軽に学べて...

音楽やサッカー、イギリス文化が好きなのに歴史全然知らないなー。と思いパッと歴史の概要が学べそうだったので購入した一冊。 紀元前から今に至るまでの歴史がわかりやすくまとめられており、イギリスの成り立ちがざっくり学べます。 ただ中世の登場人物、名前ややこしすぎ...! 手軽に学べて、最初にイギリスの歴史を学ぶには超良い一冊でした。

Posted by ブクログ

2025/06/03

とてもわかりやすい。 大まかで大事な要素を詰め込んであるので、これ一冊でホントにイギリス史を概観できる。

Posted by ブクログ

2025/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 いろんな歴代の君主の名前が出てきて、理解が追い付かない~。逆に言うと、そういう国なのね。   サッカーW杯になると、「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」「北アイルランド」で出場することに疑問は抱かないか?そうなんですよね。私も変に思っています。  そもそも「イギリス」という呼称は日本以外では使わないとのこと。当時、イングランドのことをポルトガル語で「イングレス」、オランダ語では「エンゲルス」と呼んでおり、それが日本に「エゲレス」として伝わったとか。漢字の「英国」とは、中国語の「英吉利」が語源だとか。  伝説によると、イングランドで強い権限を持っていた貴族のうちの1人であるマーシア伯レオフレックは、領民を税で苦しめており、夫レオフレックの「裸で馬に乗って街を一周すれば、減税する」という無茶ぶりを実行して、減税させたのが妻であるゴディヴァ夫人(990ごろ-1067) 。あの有名なチョコレートメーカー名の由来なんだって。  ヘンリ8世は、生まれたこどもが望んでいた男児ではなく女児だったので、妻を処刑したり、再婚を繰り返したりで、生涯で6人の妻をめとった。お~、ミュージカル『SIX』の世界~。

Posted by ブクログ