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「死」とは何か 完全翻訳版 イェール大学で23年連続の人気講義
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文響社 |
| 発売年月日 | 2019/07/12 |
| JAN | 9784866511283 |

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「死」とは何か 完全翻訳版
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商品レビュー
3.5
84件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半の形而上学部分もかなり面白かった。 これを踏まえた上で後半を読んだ方が絶対良かった。文章の量が多いから出版の問題上省かれたのだろう。近いうちに後半も再読しようかな。 前半は議論するのが難しく、結局どちらの立場を取るべきかが委ねられる場面も多い。魂の不在も証明できないし、人格の同一性問題で、身体説人格説のどちらを支持するかとか。 デカルトの解説 論理的に想像できるから現実でもその通りになりうる。byデカルト と言う点が間違っている気がする。この前提のせいで論理が成り立たない。と思う。 だけどデカルトの言ってること自体が面白いのには同意する。 プラトン プラトンはわけわからん。いかにもギリシャの人という感じ。形相とかいうわけわからん概念を都合よくこねくり回してるだけな気がする。 それでもプラトンの解説は面白かった。確かに数字とか美しさっていうものは普遍のもと言えるかもしれない。美は基準が時代や場所で大きく変わるけれども、確かにあるコミュニティでは概念として存在し得るもので、その概念は現実の物体に左右されにくいように感じる。 人格の同一性の問題はほんとにわからん。 私は人格説を支持する。 メトシェラのケースも致命的だとは思えない 極悪人が極悪人であった頃の記憶や欲求をすっかり忘れてしまって善人になり得るとしたらそれは望ましいことだと思う。 それに100000年という時間の幅によって煙に巻かれた気もする。我々は2歳とか一歳の時の記憶を覚えていないことで絶望に暮れるということは稀だし。同じ人格を持って生き延びたいという主張には概ね同意するけど、完全になくなることを全く望まないか、と言われるとそれは別な気もする。 無くならないに越したことはないけれど、それ以降の人生で変わっていった価値観だとしたらそれは自分がより良いと思う方向に進んでいっているわけだから悲観しなくて良い気がする。無くすような記憶はそこまで重要ではないとも考えられる。 縮小版は裏表紙のコピーがチープだった。完全翻訳版にはそれが無くなっていて良い。表紙のコピーも無くして良いと思う。 人は、必ず死ぬ。 だからこそ、どう生きるべきか 2行目に句点がないのも気にかかるし、本書のテーマとズレてる気がする。確かに死の捉え方が変われば我々の生き方は変わるだろうが、本書を表すコピーとしては死の捉え方に関するものの方が適しているのではないか?と個人的には思う。
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「死」とはどういうものなのかを哲学的に突き詰めて考えてみよう、という本である。前半は形而上学的な話で、正直ややこしい。魂の有無や、死ぬと“私”という存在はどうなるのかといった問題を扱っているのだが、文字を自分のペースで読んでいるから辛うじて理解できるけれど、講義でこの話を耳から聴...
「死」とはどういうものなのかを哲学的に突き詰めて考えてみよう、という本である。前半は形而上学的な話で、正直ややこしい。魂の有無や、死ぬと“私”という存在はどうなるのかといった問題を扱っているのだが、文字を自分のペースで読んでいるから辛うじて理解できるけれど、講義でこの話を耳から聴いてたら、ついて行けなさそう…。だが、私たちの多くはなぜ死を悪いものだと思っているのかと問い始めるあたりから、話は具体性を帯び、俄然おもしろくなってくる。そして死を突き詰めていくことで、死よりも価値あるものとみなせる「生」とはどういうものか、という「生」の話に反転するのだ。なかなかお見事!
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長かった。数行に収まる結論を証明するために、物凄いページを費やしてその根拠が書かれています(それくらい難しい議題という事ですが)。正に講義を受けているような感じです。読んでみる価値はありますが、たっぷりと時間をかけて読んだ割には、、、うーん、というのが感想です。
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