商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文響社 |
| 発売年月日 | 2019/07/12 |
| JAN | 9784866511283 |
- 書籍
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「死」とは何か 完全翻訳版
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「死」とは何か 完全翻訳版
¥3,465
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商品レビュー
3.5
88件のお客様レビュー
著者の思考の結果としての真新しい議論は一つもなく、既存の複数の議論を紹介していくという形式の入門書。にも関わらず、冗長な表現があまりにも多い上に、あまり議論を補強する機能を果たせていない例示もある。要するに、内容に対して長すぎる。これでは、気軽に入門書を読みたい人には重たすぎるし...
著者の思考の結果としての真新しい議論は一つもなく、既存の複数の議論を紹介していくという形式の入門書。にも関わらず、冗長な表現があまりにも多い上に、あまり議論を補強する機能を果たせていない例示もある。要するに、内容に対して長すぎる。これでは、気軽に入門書を読みたい人には重たすぎるし、重たい本を読みたい人には長いだけで内容が薄すぎていて、誰も得しない。冗長さを無くして例示を端的にすれば新書サイズで150ページ程度あれば足りる内容なので、そうするべき。その方が読者が増えるだろうし、読者はいたずらに長い時間を剥奪されずに済んで、みんなが幸せになる。功利主義者も義務論者も、納得してくれると思う。
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かなり難しかった。。 「完全翻訳版」は、「日本縮約版」よりも、第2〜7講が追加になっていて、追加された方がおもしろいかも。。と、こちらを読んでみたが、実際は第8講以降(特に、11.12.13が面白かった)を読むのがよかったなーと思うので、「日本縮約版」でよかったかな。。。 とに...
かなり難しかった。。 「完全翻訳版」は、「日本縮約版」よりも、第2〜7講が追加になっていて、追加された方がおもしろいかも。。と、こちらを読んでみたが、実際は第8講以降(特に、11.12.13が面白かった)を読むのがよかったなーと思うので、「日本縮約版」でよかったかな。。。 とにかく、ややこしい。。。 そりゃ、「哲学」の分類だから、おいそれと簡単にわかるわけはなく。 でも、「なぜ、死を恐れるのか」は、腑に落ちた気がする。 『人生は、何もしないには長過ぎるが、何かするには短過ぎる。』 ああ、たしかに。 ただ、その「何か」ってなんだろうなー。。って気にもなる。 著者のように学問を教えるとか、本を出すとか、何かしらの「自分の生きた跡」を残せるものが「何か」であるならば、自分には、成し得るものはない気がしてしまう。 自分ができる範囲での「何か」、自分にとって幸福、達成であると思える「何か」とはなんだろうか? 結局、自問自答である。 難しかった!!!
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ソクラテスなど過去の哲学者に果敢に挑むスタンス。たとえが多すぎて分かりにくかった。 あ、分かりにくくて良いのか。 自分で考えろ なんで
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