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敗者の生命史38億年
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHPエディターズ・グループ/PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2019/03/01 |
| JAN | 9784569842790 |

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17件のお客様レビュー
敗者の生命史…まさに、地球上に生命が誕生日してから、生き残ったものは敗者だった。 地球に起こった様々な気候変動の中で、わずかなニッチを見つけて進化を遂げた動植物たち。 彼らの進化の歴史がぎゅぎゅぎゅっと詰まった一冊だった。 強者は進化をする必要がなく、サメやワニ、ゴキブリやシ...
敗者の生命史…まさに、地球上に生命が誕生日してから、生き残ったものは敗者だった。 地球に起こった様々な気候変動の中で、わずかなニッチを見つけて進化を遂げた動植物たち。 彼らの進化の歴史がぎゅぎゅぎゅっと詰まった一冊だった。 強者は進化をする必要がなく、サメやワニ、ゴキブリやシロアリなどが長い間そのままの姿で現在にある。 しかし、弱者である哺乳類は小さなネズミのような生き物から現在の人間の姿に至る凄まじ進化を遂げた。 しかし、いつも滅んでいくのはその時代の強者であったことを思うと、作者の言うとおり、現在地球で人間が人為的に起こしている気候変動の後に滅んでいくのは我々人類か…と思ったら、少しゾッとする。 いつかその日が来るかもしれないが、私たち人類の遺伝子はどこかで受け継がれている。 生命とは本当にたくましく、素晴らしい進化を遂げたんだなぁ。
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プロローグ 敗者が紡いだ物語‒‒‒‒‒38億年前 競争から共生へ‒‒‒‒‒22億年前 単細胞のチーム・ビルディング‒‒‒‒‒10億~6億年前 動く必要がなければ動かない‒‒‒‒‒22億年前 破壊者か創造者か‒‒‒‒‒27億年前 死の発明‒‒‒‒‒10億年前 逆境の後の飛躍‒‒‒‒...
プロローグ 敗者が紡いだ物語‒‒‒‒‒38億年前 競争から共生へ‒‒‒‒‒22億年前 単細胞のチーム・ビルディング‒‒‒‒‒10億~6億年前 動く必要がなければ動かない‒‒‒‒‒22億年前 破壊者か創造者か‒‒‒‒‒27億年前 死の発明‒‒‒‒‒10億年前 逆境の後の飛躍‒‒‒‒‒7億年前 捲土重来の大爆発‒‒‒‒‒5億5000年前 敗者たちの楽園‒‒‒‒‒4億年前 フロンティアへの進出‒‒‒‒‒5億年前 乾いた大地への挑戦‒‒‒‒‒5億年前 そして、恐竜は滅んだ‒‒‒‒‒1億4000万年前 恐竜を滅ぼした花‒‒‒‒‒2億年前 花と虫との共生関係の出現‒‒‒‒‒2億年前 古いタイプの生きる道‒‒‒‒‒1億年前 哺乳類のニッチ戦略‒‒‒‒‒1億年前 大空というニッチ‒‒‒‒‒2億年前 サルのはじまり‒‒‒‒‒2600万年前 逆境で進化した草‒‒‒‒‒600万年前 ホモ・サピエンスは弱かった‒‒‒‒‒400万年前 進化が導き出した答え あとがき 結局、敗者が生き残る
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ふと自分が生きてる世界の成り立ちを知りたいと思って手に取りました。 現代社会を生きてると好奇心、積極性などが重視されて良いとされてるけど、生き物の歴史で言えば臆病で慎重であるほど生存できるんだと知ってそれも悪くないなと考えさせられた本でした。 もっと適当に肩の力を抜いて生きよ...
ふと自分が生きてる世界の成り立ちを知りたいと思って手に取りました。 現代社会を生きてると好奇心、積極性などが重視されて良いとされてるけど、生き物の歴史で言えば臆病で慎重であるほど生存できるんだと知ってそれも悪くないなと考えさせられた本でした。 もっと適当に肩の力を抜いて生きようと思えました。
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