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彼女たちが眠る家 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2019/01/10 |
| JAN | 9784334777845 |

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彼女たちが眠る家
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彼女たちが眠る家
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商品レビュー
3.3
28件のお客様レビュー
ネット被害にあった過去をもつ女性たちが離島でグループホームとして築いた"虫の家"に、新たにやってきた母子連れの住人。 彼女たちが、それまでひっそりと平穏に暮らしてきた虫の家の安定を壊していく、ちょっと怖い話。 内容も重く、原田ひ香の他の本からすると、ちょっと異...
ネット被害にあった過去をもつ女性たちが離島でグループホームとして築いた"虫の家"に、新たにやってきた母子連れの住人。 彼女たちが、それまでひっそりと平穏に暮らしてきた虫の家の安定を壊していく、ちょっと怖い話。 内容も重く、原田ひ香の他の本からすると、ちょっと異質かも。。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
虫たちの家。インターネットにあられもない姿を晒され日常生活を送れなくなった女たちがひっそりと暮らす場所に、新たに加わったアゲハとミツバチが島での日常にゆっくりと影を落とす。 テントウムシの視点での物語と、誰かの幼少期のカウンセリングの回想が交互に書かれて進んでいく。回想で語っているのが誰なのか気になってしかたなかった。復讐のために嘘をついて虫たちの家へと行くのではなく、本当にリベンジポルノを起こしてまであの島に行こうとするのが執着の深さを感じられた。 アゲハが何故事件の前に学校であんなことをしていたのか、理由は母親の影響で歪な人格形成をしてしまったからということなのか?テントウムシをライターだと信頼してアゲハのことを話したショコラが可哀想だなとちょっと思った。 とても面白かった。けれど事件の首謀者であるはずの現代のミツバチの視点がないのが物足りなかった。
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ファンタジーとかミステリーとかそういうカテゴリーが曖昧な作品。 離島で暮らすわけあり女性のグループホームにある事情を抱えた親子が入居する事で巻き起こされる物語。 構成は二つの別の話からなっています。 少女の問わず語りの部分が自分にはとうしても馴染めず、ふわふわして陰鬱でモヤモ...
ファンタジーとかミステリーとかそういうカテゴリーが曖昧な作品。 離島で暮らすわけあり女性のグループホームにある事情を抱えた親子が入居する事で巻き起こされる物語。 構成は二つの別の話からなっています。 少女の問わず語りの部分が自分にはとうしても馴染めず、ふわふわして陰鬱でモヤモヤしたまま終末を迎えます。 結末も工夫のないの落としどころで、他の作品に比べて完成度が低いように感じました。 現代のネット村の掟という逃げばのない生きにくさの中どう生きて行くのかという主張が欲しかったです。
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