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「ない仕事」の作り方 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/10/06 |
| JAN | 9784167911669 |
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「ない仕事」の作り方
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商品レビュー
3.8
83件のお客様レビュー
みうらじゅん氏が自身の仕事づくりの姿勢や考え方をまとめた書籍。「ない仕事」をつくる、はまったくの畑違いではあるけれどマイナーな業界で仕事をしている私としてはピンとくる言葉であり、共通点や参考になる点などあるかなと思い読んでみた。正直みうらじゅん氏のことは世代でもないというかテレビ...
みうらじゅん氏が自身の仕事づくりの姿勢や考え方をまとめた書籍。「ない仕事」をつくる、はまったくの畑違いではあるけれどマイナーな業界で仕事をしている私としてはピンとくる言葉であり、共通点や参考になる点などあるかなと思い読んでみた。正直みうらじゅん氏のことは世代でもないというかテレビもそんなに見てきた方ではないのであまり知りませんでした。『見仏記』ぐらいしか知らなかったんだけど、見仏記も含めて趣味を仕事にする的なあれやこれやを業界の中でやってきている人なんだろうなと、そんなイメージ。読んでみてそのイメージはそうは変わらなかったですが、突き詰めたり突き抜けたりするまでやってる人なんだなというのはよく分かりましたし、なかなか面白かったです。企画も営業も接待も全部自分でやる「一人電通」という仕事スタイルの背景には、世の中にまだ存在しないものをどのようにすれば認識してもらえるか、という当たり前だけど大切な考え方がありますね。そして認識してもらう相手が仕事相手であれば営業や接待ということになるし、世の中の人であればさまざまなメディア(当時は雑誌等)で一斉に露出を増やすことやネーミングなど、感覚的に重要なことをやっている感じ。特にネーミングの妙はなるほどなという感じでした。マイブームやゆるキャラもみうらじゅん氏のネーミングであり仕掛けだとはまったく知りませんでした。相反する言葉やややネガティブな言葉をあえて使用するというのはあらゆる場面で使えるものではないけれど、覚えておけると良い視点だなと思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大切な古本屋の店主さんに餞別にいただいた本を今更読了。 新しいブームを作り出す人の頭の中は面白いなあ。 _φ(・_・ ・人は大量のものに弱い 好きだから買うのではなく、買って圧倒的な量が集まってきたから好きになる →ゆるキャラを集め始めた ・人はよくわからないものに対して、つまらないと反応しがち →ない仕事を世に送り出すには、普通では成立しない。つま、、くらいのタイミングで、そこがいいんじゃない!!と呪文を唱えて全肯定する ・ブームというのは、”勝手に独自の意見を言い出す人”が増えたときにうまれるもの あらかじめ定義づけせず、我が物顔に言いたくなったり、誤解をされるような余白を残す ・モチベーションは、好きな人になりたい
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図書館本 「ゆるキャラ」とか「マイブーム」を生み出した方だったとは! A+B=ABじゃなく A+B=Cにする! AかBのどちらかは、もう一方を打ち消すようなネガティブなものにする 面白いなって、読んでて感心しました 子供の時からのスクラップブックに集めた好きを 好きでい続け...
図書館本 「ゆるキャラ」とか「マイブーム」を生み出した方だったとは! A+B=ABじゃなく A+B=Cにする! AかBのどちらかは、もう一方を打ち消すようなネガティブなものにする 面白いなって、読んでて感心しました 子供の時からのスクラップブックに集めた好きを 好きでい続ける もしくは、そこまで好きじゃないのに、マイブームだから集めて発表して、流行ってるようにみせる ないからこそ、自分でつくる ないところに価値をつける 周りを巻き込んだり、アピールするチカラや 行動力、マルチなところもすごい みうらじゅんさんの他の本も読んでみたい!
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