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コンビニ人間 文春文庫
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コンビニ人間 文春文庫

村田沙耶香(著者)

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コンビニ人間 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/09/04
JAN 9784167911300

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コンビニ人間

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商品レビュー

3.9

3668件のお客様レビュー

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2025/09/01

タイトルだが

タイトルは
ホモ・コンビニエンシス
あるいは
ザ・コンビニスト
にした方が良い
「コンビニ人間」では咬んでしまいそうで発音しにくい。

モヘンジョ太郎

2024/04/30

共感出来る(笑)

この主人公の考え方、ちょっと共感できます。「赤ん坊という種類の同じ動物」「味がする液体を飲む必要性をあまり感じない」には笑いました(笑) わかるわかる。

物語の進行がいったいどうなるのかと、ハラハラドキドキ読んでいましたが、なんか最後は安心したというか、これで良かっ...

この主人公の考え方、ちょっと共感できます。「赤ん坊という種類の同じ動物」「味がする液体を飲む必要性をあまり感じない」には笑いました(笑) わかるわかる。

物語の進行がいったいどうなるのかと、ハラハラドキドキ読んでいましたが、なんか最後は安心したというか、これで良かったんだなと思えました。

人のために生きるのではなく自分のために生きる。良いじゃないですか。

崩撃雲身双虎掌

2025/11/27

この作品は、「こういう人間もいるのだな」と強烈に感じさせられる一冊でした。序盤の過去回想で主人公の“普通ではない”を匂わせつつ、物語が進むにつれてその私生活の異常性がどんどん明らかになっていく展開がゾッとします。特に食事のシーン──野菜と肉を煮込んだだけのものに醤油をかけて食べる...

この作品は、「こういう人間もいるのだな」と強烈に感じさせられる一冊でした。序盤の過去回想で主人公の“普通ではない”を匂わせつつ、物語が進むにつれてその私生活の異常性がどんどん明らかになっていく展開がゾッとします。特に食事のシーン──野菜と肉を煮込んだだけのものに醤油をかけて食べる描写──は、本気で恐ろしさを感じました。そして、その“エサ”のような料理を白羽さんに与えているところを妹に見られる場面は、異様さの中に妙な面白さもあって印象に残りました。 また、白羽さんがここまで重要人物になるとは思っていませんでした。世間的にはかなり異端ですが、主人公と比べるとむしろまともに見えてしまいます。主人公が就活する際、「自分が働かないなら求人票は面白い」というセリフには思わず笑ってしまいました。 作品を通して気になったのは、世間のコンビニ店員やフリーターへの妙に強い当たりです。自分で稼いで生活している人々に対して、そこまで否定的になる理由があるのかと、少し違和感を覚えました。

Posted by ブクログ