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コンビニ人間 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/09/04 |
| JAN | 9784167911300 |
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コンビニ人間
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商品レビュー
3.9
3765件のお客様レビュー
タイトルだが
タイトルは
ホモ・コンビニエンシス
あるいは
ザ・コンビニスト
にした方が良い
「コンビニ人間」では咬んでしまいそうで発音しにくい。
モヘンジョ太郎
共感出来る(笑)
この主人公の考え方、ちょっと共感できます。「赤ん坊という種類の同じ動物」「味がする液体を飲む必要性をあまり感じない」には笑いました(笑) わかるわかる。
物語の進行がいったいどうなるのかと、ハラハラドキドキ読んでいましたが、なんか最後は安心したというか、これで良かっ...
この主人公の考え方、ちょっと共感できます。「赤ん坊という種類の同じ動物」「味がする液体を飲む必要性をあまり感じない」には笑いました(笑) わかるわかる。
物語の進行がいったいどうなるのかと、ハラハラドキドキ読んでいましたが、なんか最後は安心したというか、これで良かったんだなと思えました。
人のために生きるのではなく自分のために生きる。良いじゃないですか。
崩撃雲身双虎掌
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読んだことがあったから覚えておらず再読し始めたらすぐに2度目であることに気付いたのだけれども、 結末をさっぱり思い出せなかったのでどんどん結局読み進めてしまった。 で、途中の同棲のどんでん返しからの突然の失職からのラストの奇妙な再度どんでん返し。 コンビニという日常を舞台にここまで奇妙な気持ちになる描写をできる村田さん、とても面白く感じた。 他の作品読みたいのと あとがきが今気になっている中村文則さんで繋がった感じが面白かった あと表紙の絵が金氏徹平さんのドローイング作品なのも抽象度が高くて良い
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