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コンビニ人間 文春文庫
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コンビニ人間 文春文庫

村田沙耶香(著者)

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コンビニ人間 文春文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/09/04
JAN 9784167911300

コンビニ人間

¥693

商品レビュー

3.9

4270件のお客様レビュー

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2025/09/01

タイトルだが

タイトルは
ホモ・コンビニエンシス
あるいは
ザ・コンビニスト
にした方が良い
「コンビニ人間」では咬んでしまいそうで発音しにくい。

モヘンジョ太郎

2024/04/30

共感出来る(笑)

この主人公の考え方、ちょっと共感できます。「赤ん坊という種類の同じ動物」「味がする液体を飲む必要性をあまり感じない」には笑いました(笑) わかるわかる。

物語の進行がいったいどうなるのかと、ハラハラドキドキ読んでいましたが、なんか最後は安心したというか、これで良かっ...

この主人公の考え方、ちょっと共感できます。「赤ん坊という種類の同じ動物」「味がする液体を飲む必要性をあまり感じない」には笑いました(笑) わかるわかる。

物語の進行がいったいどうなるのかと、ハラハラドキドキ読んでいましたが、なんか最後は安心したというか、これで良かったんだなと思えました。

人のために生きるのではなく自分のために生きる。良いじゃないですか。

崩撃雲身双虎掌

2026/04/09

・社会の「普通」に適合できない女性の生きづらさを描いた作品 ・「まぁ実際そういう目に合うよな」と思いつつ、器用に生きられない人が、ただそれだけのことで侮蔑や怒りをぶつけられる様は心が苦しくなる ・自分自身がただ人に合わせて立ち回ることに腐心する人生を送っているだけに、こういう物語...

・社会の「普通」に適合できない女性の生きづらさを描いた作品 ・「まぁ実際そういう目に合うよな」と思いつつ、器用に生きられない人が、ただそれだけのことで侮蔑や怒りをぶつけられる様は心が苦しくなる ・自分自身がただ人に合わせて立ち回ることに腐心する人生を送っているだけに、こういう物語を見るとそれがズルいことのような気がして、コンプレックスを刺激される。(これは個人的な問題) ・150頁程度と読みやすいが、物語にあまり起伏がなく、終始生きづらさにスポットライトが当てられている。そこについての物足りなさもある。 ・そういう誰かの生きづらさに普段気づいていない人にとっては、読むことで新しい発見があるのだろうか。

Posted by ブクログ