1,800円以上の注文で送料無料
若い読者のための哲学史 Yale University Press Little Histories
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-00

若い読者のための哲学史 Yale University Press Little Histories

ナイジェル・ウォーバートン(著者), 月沢李歌子(訳者)

追加する に追加する

若い読者のための哲学史 Yale University Press Little Histories

定価 ¥3,520

1,925 定価より1,595円(45%)おトク

獲得ポイント17P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 すばる舎
発売年月日 2018/04/26
JAN 9784799106853

若い読者のための哲学史

¥1,925

商品レビュー

3.7

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/10

なんとなくAudibleで選んで聴いてみました。 古い時代から遡って色々な哲学者の思考を知ることができて興味深く思った。 他の方も書いておられるが、近代辺りになってくると途端に理解が遠のく。集中力の問題だったりして。

Posted by ブクログ

2026/01/06

まず、内容はわかりやすい。 時代の流れと、哲学者の移り変わり、つなぎがわかりやすい。 個人的な感想は、哲学って、時代が進むにつれて マジで何言ってるか分からん。 けど本の評価としては、分かりやすいので星4で!

Posted by ブクログ

2024/05/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

哲学の始まりはソクラテス。「問う」ということをとにかく実践。「無知の知」がるがゆえに、その他の人々と違うことを認識。 その弟子で、「書かない」ソクラテスについて著したのがプラトン。そして、見えているものと本質は違い、本質を見抜ける哲学者こそ偉大という考えから、哲学者が国を治めることを主張。 その弟子がアリストテレス。抽象的な思索に重きを置いたプラトンとは違い、アリストテレスの関心は科学、政治学、修辞学と幅広い。アリストテレスが、木の丸と鉄の丸は鉄のほうが思いから、同じところから落としたら鉄のほうが早く落ちると断言したため、ガリレオガリレイがピサの斜塔から実験をして反証するまで、欧州ではアリストテレスの断言が常識となっていた。紀元前4世紀に作られた常識が、17世紀になるまで2000年以上破られなかった。その常識を壊したのは、たった一つの実験。 その後、神の存在証明が最大の関心事に。 全知全能の神がいるのに、悪があるのはどうしてだ?という疑問が大きい。 それに答えたのが、◯◯ 神は時間など気にせず、より大きな流れの中で全てを把握している。一方で人間には自由意志があり、個別に誰が何をするのかはその人に任されている。 パスカル 神がいるかどうかはわからない。 神がいるとすれば、信心深く暮らし、失うものはない。神がいないとして、放蕩生活をすると、あの世で地獄行きが待っている。ならば、神がいると信じたほうがいい。だから神がいる。というい理屈。 デカルト 幾何学に精通。公理と定理から、神について論説を組み立てていった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す