- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-01
ラブという薬
定価 ¥1,650
220円 定価より1,430円(86%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リトル・モア |
| 発売年月日 | 2018/02/01 |
| JAN | 9784898154731 |
- 書籍
- 書籍
ラブという薬
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ラブという薬
¥220
在庫なし
商品レビュー
4.1
40件のお客様レビュー
柚木麻子さんのデートクレンジングという本に、他人の問題をくらだない、どうでもいいものと思わない、ということについて書いてあって、大事なことが書いてあるなと思った反面、理解に至れなかったが、この本を読んでわかった。ラブだ。 例えば東大の人から見たら地方国立大に受かりたいけど成績が上...
柚木麻子さんのデートクレンジングという本に、他人の問題をくらだない、どうでもいいものと思わない、ということについて書いてあって、大事なことが書いてあるなと思った反面、理解に至れなかったが、この本を読んでわかった。ラブだ。 例えば東大の人から見たら地方国立大に受かりたいけど成績が上がらないという悩みはなんてレベルの低い話だろうと、大リーガから見たら少年野球の悩みはなんてしょうもないんだろうと、そう切り捨てるのはラブが足りない。 人それぞれで状況が違うし持って生まれた器も違うので、他人の問題を、たとえそれが医学的な妄想に分類される症状だろうと、一旦はあるものだと受け止め、相手の気持ちになって聞くことがラブで、それが薬になるということだと理解した。
Posted by 
いとうせいこうさんと星野概念さん、ふたりのお話がするすると自然と耳に入ってくるように読めました。 「多様性」によって逆に抑圧されてしまう人がいる、という視点にはっとしました。 他者への想像力をどこまで持てるかの大切さに気付かされ、読めてよかった本でした。
Posted by 
星野概念さんの人徳のなせる技を まざまざと、そしてじわじわと感じる本。 精神科とは?臨床心理士との違いは? どんな治療が行われるのか?など なんとなく聞きにくい「精神科」のあれこれを ライトに語ることで精神科への壁を取り払いつつ、 後半にかけては世の中への見解をラジオのようにだ...
星野概念さんの人徳のなせる技を まざまざと、そしてじわじわと感じる本。 精神科とは?臨床心理士との違いは? どんな治療が行われるのか?など なんとなく聞きにくい「精神科」のあれこれを ライトに語ることで精神科への壁を取り払いつつ、 後半にかけては世の中への見解をラジオのようにだらだらお話ししてくれる。 (このだらだら、が構えてなくてちょうど良い。) 心療内科にかかったことがある身としては 「こーんな親身であったかい場所は限られてるよなぁ」と思いつつ、 治療に対する各背景を知れたので、 淡々とこなす医師の方々にも冷静な気持ちになれた。 2人が整理しながら 世の中についてゆったり見解を述べてくれるので 精神科への背中を押す本でもあるけど、 なんとなく世間のスピード感についていけないモヤモヤ群勢のこころをほぐすにもおすすめの本。
Posted by 
