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そしてミランダを殺す 創元推理文庫
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そしてミランダを殺す 創元推理文庫

ピーター・スワンソン(著者), 務台夏子(訳者)

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そしてミランダを殺す 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/02/21
JAN 9784488173050

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商品レビュー

3.7

193件のお客様レビュー

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2026/05/06

特にクライマックスが最高の盛り上がり。 終わりかたも痺れた。 全然違うけど、寝る間も惜しんで読み耽ったシドニィ・シェルダンもまた読みたくなった。

Posted by ブクログ

2026/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

①登場人物の誰にも共感できない。主だった人物が大金持ちだったり、かなりの美女だったり、人殺しを何とも思わなかったりする。別世界の人々に見えて、親しみを持つことができなかった。だから第一部で妻に浮気されたとか子供の頃に性被害に遭ったとか、気持ちが入り込めず退屈だった。(加害者を殺して井戸に隠すくだりは刺激的だったけど)一方で、作者の他作品を読んである程度の信頼感を持っていたので、そのうちおもしろくなるだろうと我慢して読むことができた。 ②2部以降、登場人物たちに抱く相容れなさ、いけ好かない思いがそのまま展開に反映されていく。好きになれない人たちは殺されるし、まともに見えてちょっとヤバいなと思えた人は痛い目を見るし、価値観が常人離れしつつも一応筋の通った行動を取っていたリリーも「さすがにやり過ぎでは」「今までのルールから外れたことをし始めた」と思った最終盤で相応の結末を迎える。人殺しをした人間が何の報いも受けず逃げ延び幸せになることはなく、作者は意図的に不愉快な人物像を描いており、きれいにオチをつけたように思えた。 ③ブラッド殺しまでは、リリーは逃げ延びるのでは?と思っていた。なんならダークヒーローでも見ている感覚で応援もしてしまった。保身のために警官を刺し罰を受けずに釈放されそうな流れになって「あ、これはリリーもただでは済まないな」と気づいた。精神が不安定になっている父親が井戸に身を投げて井戸の秘密が暴かれるとか?と予想したけど、実際の理由は予想外だった。幸せになれそうな雰囲気のあったリリーの両親の今後を考えると、それは少し不憫に思えた。リリーの秘密がどうなるか容易に想像できるようにしつつ、手紙で締めくくるラストがオシャレだと思った。

Posted by ブクログ

2026/04/17

怒涛の展開TOP5に入る。タイトルの通りの展開なんやけど、冒頭から飽きさせない。起承転結が3回ある感じ。また、このタイトルの邦題を考えた人、すごい。この邦題の方が本作は楽しめる!

Posted by ブクログ

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