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そしてミランダを殺す 創元推理文庫
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そしてミランダを殺す 創元推理文庫

ピーター・スワンソン(著者), 務台夏子(訳者)

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そしてミランダを殺す 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/02/21
JAN 9784488173050

そしてミランダを殺す

¥1,210

商品レビュー

3.7

189件のお客様レビュー

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2026/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読み始めて数ページで背筋がゾワゾワし落ち着かない気持ちになった。中心人物であるリリーは幼少期より絶えず親から、男性から性的な意識を匂わせられ、突きつけられ、晒されて生きている。それらから逃れようととった行為はむしろ清々しく「よくやった!」とさえ思えたが、彼女は見境をなくしてしまった。 途中までは傑作か!と思いつつ読んだが、序盤から気になっていた「他者の土地」がオチに使われていて、これだけ冷静でかしこい彼女がその点について懸念していなかったことのほうが不自然。 第三部で語り部として出てくる刑事の詩も気持ち悪すぎてこいつもなんだかなぁという感じ。 結論、リリーの親が諸悪の根源。 読み始めると止まらなくなる力があったが、ラストが残念だった。

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2026/02/08

ミランダも良かった! 始め数ページで飛行機内のラウンジでテッドとリリーが出会うシーンから引き込まれました。 また登場人物がほぼ4人なので初心者でもいける作品。 日本の小説と思えるほど翻訳に違和感がない。 ケイト=ミランダ★4>アリス★4 設定のワクワク感はケイト 読みやすさはミ...

ミランダも良かった! 始め数ページで飛行機内のラウンジでテッドとリリーが出会うシーンから引き込まれました。 また登場人物がほぼ4人なので初心者でもいける作品。 日本の小説と思えるほど翻訳に違和感がない。 ケイト=ミランダ★4>アリス★4 設定のワクワク感はケイト 読みやすさはミランダかなあ。 次ダスティン読みます!

Posted by ブクログ

2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミランダがこいつやったりして…まさかなぁと思ってたら、そのまさかでせっかくの驚愕ポイントを逃してしまって残念な気持ちにはなったけど、いつバレるかのハラハラは味わえた。ただ、性的描写が多い小説が苦手なんで、挫折しかけた

Posted by ブクログ