- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-03
そしてミランダを殺す 創元推理文庫
1,210円
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2018/02/21 |
| JAN | 9784488173050 |
- 書籍
- 文庫
そしてミランダを殺す
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
そしてミランダを殺す
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
3.7
189件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み始めて数ページで背筋がゾワゾワし落ち着かない気持ちになった。中心人物であるリリーは幼少期より絶えず親から、男性から性的な意識を匂わせられ、突きつけられ、晒されて生きている。それらから逃れようととった行為はむしろ清々しく「よくやった!」とさえ思えたが、彼女は見境をなくしてしまった。 途中までは傑作か!と思いつつ読んだが、序盤から気になっていた「他者の土地」がオチに使われていて、これだけ冷静でかしこい彼女がその点について懸念していなかったことのほうが不自然。 第三部で語り部として出てくる刑事の詩も気持ち悪すぎてこいつもなんだかなぁという感じ。 結論、リリーの親が諸悪の根源。 読み始めると止まらなくなる力があったが、ラストが残念だった。
Posted by 
ミランダも良かった! 始め数ページで飛行機内のラウンジでテッドとリリーが出会うシーンから引き込まれました。 また登場人物がほぼ4人なので初心者でもいける作品。 日本の小説と思えるほど翻訳に違和感がない。 ケイト=ミランダ★4>アリス★4 設定のワクワク感はケイト 読みやすさはミ...
ミランダも良かった! 始め数ページで飛行機内のラウンジでテッドとリリーが出会うシーンから引き込まれました。 また登場人物がほぼ4人なので初心者でもいける作品。 日本の小説と思えるほど翻訳に違和感がない。 ケイト=ミランダ★4>アリス★4 設定のワクワク感はケイト 読みやすさはミランダかなあ。 次ダスティン読みます!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ミランダがこいつやったりして…まさかなぁと思ってたら、そのまさかでせっかくの驚愕ポイントを逃してしまって残念な気持ちにはなったけど、いつバレるかのハラハラは味わえた。ただ、性的描写が多い小説が苦手なんで、挫折しかけた
Posted by 
