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家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本
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家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

千日太郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2018/01/31
JAN 9784534055590

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商品レビュー

3.8

35件のお客様レビュー

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2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

筆者の別の本の「住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本」が具体的で参考になる本であった為、この本も読んでみた。今回は住宅における、ローンだけではなく、お金全体の話しが網羅されており、幅広くお金に関する知識が得れたと思う。 ・土地の値段が下がるのが確実に予想出来るのが、「立地適正化計画」を行っている都市の「立地適正化計画区域」である。少子高齢化の影響により、「居住誘導区域」に都市の機能をコンパクトにしていこうという試みで、「立地適正化計画区域」に家を建てるとそこに取り残されてしまうからである。 これは、不動産会社に説明の義務はない為、自分で調べる必要がある。 ・変動金利で住宅ローンを組む為の2つの4のルール ①毎月の元利均等返済額の4分の1を貯金 →金利上昇による「5年ルール」「125%ルール」に対応出来る ②毎月の元利均等返済額と貯金を合わせた額が毎月の手取りの4分の1 →会社員の無理のない返済額 ・火災保険における地震保険は任意だが絶対入った方がいい。 ①火災と震災では被害の規模が違い、震災が起きた場合、保険会社は保険料を支払えない為、震災に伴う火事を免責にしている ②地震保険は国が保障するべき、社会インフラという位置付けの為、保険会社の儲けがなく、被保険者としてはお得!

Posted by ブクログ

2026/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

先日、中古物件購入に関する知識を深めるために、住宅ローンや物件選びに関する本を読みました。 この本では、「無理なく返済できる住宅ローンの4つのルール」が紹介されています。 毎月の返済は手取り月収の4割以下、ボーナス払いなし 返済額は一定にする(元利均等返済) シミュレーションは固定金利で行う 定年時のローン残高は1,000万円以下に抑える これらのルールは、著者の別冊でも繰り返し書かれている内容で、住宅ローンを安全に組むために非常に重要だと改めて感じました。 また、中古物件購入においては、価値が下がりにくい物件の選び方が大切だと強調されています。現地調査で自分の目で確認することや、自分なりの物件データベースを作り、客観的な視点で判断することの重要性が述べられていました。 さらに、土地の資産価値を見極める方法として、立地適性化計画や居住誘導区域の確認が挙げられています。こうした情報は不動産会社から説明されない場合もあるため、自分で調べる必要があるとのことでした。 中古住宅購入時の注意点としては、検査済証の有無やメーカー保証の確認も重要で、これらが将来的な安心につながると感じました。 特に印象に残ったのは、固定金利の住宅ローンは結果的に割安になりやすいという点です。フラット35の金利は前月の動向から予測できることも書かれており、借入時期の選び方が大事だと学びました。 全体を通して、この本は中古物件購入や住宅ローンに不安を抱える人にとって、実践的で参考になる内容でした。自分の目で確認し、データを蓄積しながら賢く判断することの大切さを再認識できる一冊です。

Posted by ブクログ

2025/12/26

中古戸建を実需で購入検討中のため購入 参考になった点 ・定年時のローン残高1000万以下 ・ボーナス(不確実)払はNG420払い→490に増 ・立地適正計画を、みる ・変動金利:ずっと住むとは限らない(繰上げ返済) ・ローン控除あるうちは元利均等  ローン控除額の上限あるため、...

中古戸建を実需で購入検討中のため購入 参考になった点 ・定年時のローン残高1000万以下 ・ボーナス(不確実)払はNG420払い→490に増 ・立地適正計画を、みる ・変動金利:ずっと住むとは限らない(繰上げ返済) ・ローン控除あるうちは元利均等  ローン控除額の上限あるため、ペアローン有り

Posted by ブクログ