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家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本
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家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

千日太郎(著者)

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家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2018/01/31
JAN 9784534055590

家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

¥1,650

商品レビュー

3.8

37件のお客様レビュー

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2026/06/29

タイトルに惹かれて読んでみたけど、2018年に書かれた本なので当然ながら内容が古い。 昔の考え方を知っておくか、くらいのモチベーションで読むのがよさそう。 当時はいろんな補助金があって良かったんだなぁ。ペアローンに関する意見などは、7〜8年前じゃそうよねと思ったり。組まなくていい...

タイトルに惹かれて読んでみたけど、2018年に書かれた本なので当然ながら内容が古い。 昔の考え方を知っておくか、くらいのモチベーションで読むのがよさそう。 当時はいろんな補助金があって良かったんだなぁ。ペアローンに関する意見などは、7〜8年前じゃそうよねと思ったり。組まなくていいなら組みたくないよな〜

Posted by ブクログ

2026/06/17

本当に家を買う時に損したくないなら読むと得する(冷静な判断がつく)1冊。 住宅ローン控除(著書は発行年数が古いため1%となっているが現在は0.7%)ここだけでも知ることが最重要。申請しないと出ない。

Posted by ブクログ

2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

筆者の別の本の「住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本」が具体的で参考になる本であった為、この本も読んでみた。今回は住宅における、ローンだけではなく、お金全体の話しが網羅されており、幅広くお金に関する知識が得れたと思う。 ・土地の値段が下がるのが確実に予想出来るのが、「立地適正化計画」を行っている都市の「立地適正化計画区域」である。少子高齢化の影響により、「居住誘導区域」に都市の機能をコンパクトにしていこうという試みで、「立地適正化計画区域」に家を建てるとそこに取り残されてしまうからである。 これは、不動産会社に説明の義務はない為、自分で調べる必要がある。 ・変動金利で住宅ローンを組む為の2つの4のルール ①毎月の元利均等返済額の4分の1を貯金 →金利上昇による「5年ルール」「125%ルール」に対応出来る ②毎月の元利均等返済額と貯金を合わせた額が毎月の手取りの4分の1 →会社員の無理のない返済額 ・火災保険における地震保険は任意だが絶対入った方がいい。 ①火災と震災では被害の規模が違い、震災が起きた場合、保険会社は保険料を支払えない為、震災に伴う火事を免責にしている ②地震保険は国が保障するべき、社会インフラという位置付けの為、保険会社の儲けがなく、被保険者としてはお得!

Posted by ブクログ

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