1,800円以上の注文で送料無料
勉強の哲学 来たるべきバカのために
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-00

勉強の哲学 来たるべきバカのために

千葉雅也(著者)

追加する に追加する

勉強の哲学 来たるべきバカのために

定価 ¥1,540

550 定価より990円(64%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/9(木)~4/14(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/9(木)~4/14(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/04/01
JAN 9784163905365

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/9(木)~4/14(火)

勉強の哲学

¥550

商品レビュー

3.7

164件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/19

深く勉強するというのは、ノリが悪くなることである。 時間がなくて飛ばし読み。面白かったので、近々再読します。

Posted by ブクログ

2026/03/16

あと2年早く読んでいたら全てが変わっていたと思うほど強烈な本 著者の言う勉強には全く馴染みがないがしかし、有限化に関する話は何を学び体験するにおいても、過剰な情報社会を生き抜く上で必須ではないだろうか 純文学が両義性や多義性を重視し、出来事をありのままに、単純化せずに複雑なままで...

あと2年早く読んでいたら全てが変わっていたと思うほど強烈な本 著者の言う勉強には全く馴染みがないがしかし、有限化に関する話は何を学び体験するにおいても、過剰な情報社会を生き抜く上で必須ではないだろうか 純文学が両義性や多義性を重視し、出来事をありのままに、単純化せずに複雑なままで、一方的な価値づけをする表現を避けている、というのは目から鱗で是非これを念頭において1度読んでみたいと思った。

Posted by ブクログ

2026/02/26

ほとんどの人間はその会社や学校なりのコードに合わせて生きている。 その場であるべきコード、本書では「ノリ」と呼んでいたが、自分はそのノリに無意識のレベルでのっとられているのだと学んだ。 周りが就活をしていて、こういう風にふるまわないといけないなど、無意識的に自分に「こうするべき...

ほとんどの人間はその会社や学校なりのコードに合わせて生きている。 その場であるべきコード、本書では「ノリ」と呼んでいたが、自分はそのノリに無意識のレベルでのっとられているのだと学んだ。 周りが就活をしていて、こういう風にふるまわないといけないなど、無意識的に自分に「こうするべき」というコードが埋め込まれて、社会に順応するようになる。 そこで、生活のさまざまな場面を俯瞰で眺め、どういう環境の中で自分はどういうコードに合わせて行動しているのかを認識することから始める。自分がなぜこういう行動を取っているのか、仕事の価値観、恋愛観、好きな音楽などが、なぜ「そういうことになっているのか」などを分析して問題になりそうなキーワードの分野を勉強する。〇〇学など学問に出逢ったら、その分野の考え方のコードをメタに観察する。 自分の視野を拡張するために、知らない世界観でも不快に思っても理解しようとする、といったことが大事だと学んだ。 ある種の自己破壊を起こすこと、孤独になることが勉強の本質だと知った。 ただ、かなり難しいので理解できないところは流して読んだ。自分があまり理解できないところもあったので☆3。 環境のコードの押しつけは、資本主義や心理学、社会学などを学ぶとかなり俯瞰的に見れるようになると私は思う。 例えば、東京の電車には婚活、就活、転職、中学受験、英語、脱毛など「資本主義社の競争に生き抜くためにはこうあるべき」というコードが満載だ。これらに「大事だ!」と決断して飛びついてしまうのではなく、立ち止まって考えようとするのが学問的な態度だということか。

Posted by ブクログ