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勉強の哲学 来たるべきバカのために
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勉強の哲学 来たるべきバカのために

千葉雅也(著者)

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勉強の哲学 来たるべきバカのために

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/04/01
JAN 9784163905365

勉強の哲学

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商品レビュー

3.7

159件のお客様レビュー

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2026/01/14

勉強をする、とは。 原理編、実践編、通して言ってることは分かるし、言語化してなかった(する必要がなかった)だけで、わりとこれまでもそうしてきたなぁ、な内容でした。 が、やわらかく書いてあるのだけど、著者が哲学者だからか、いかんせん(私には)読み難く字が滑りまくりましたがなんと...

勉強をする、とは。 原理編、実践編、通して言ってることは分かるし、言語化してなかった(する必要がなかった)だけで、わりとこれまでもそうしてきたなぁ、な内容でした。 が、やわらかく書いてあるのだけど、著者が哲学者だからか、いかんせん(私には)読み難く字が滑りまくりましたがなんとか食いついて読了。 拾い読みだって読書だ、というようなことを著者も言ってますので、「実践編」のみだけ読んでみるのも良いかも。ついでに「結論」も併せたらオイシイところだけ拾えるかな。 それから「原理編」を読むのもあり。

Posted by ブクログ

2026/01/07

ここで言う「勉強」は学問に生きる人の勉強だった。私の理想の「勉強」はこの人からしたら多分勉強じゃないんだと思う。でも私は、興味ある物事を構造的に考えようとか、学問的閃きを得ようとか、体系的な知識を作り上げようとか、そんなことは考えてなくて、ただ好奇心の赴くままに、何かを知って感動...

ここで言う「勉強」は学問に生きる人の勉強だった。私の理想の「勉強」はこの人からしたら多分勉強じゃないんだと思う。でも私は、興味ある物事を構造的に考えようとか、学問的閃きを得ようとか、体系的な知識を作り上げようとか、そんなことは考えてなくて、ただ好奇心の赴くままに、何かを知って感動できたらそれで満足。

Posted by ブクログ

2026/01/05

冒頭から2/3くらいは抽象的な話で、著者の専門分野のドゥルーズなどの考え方を散りばめながら説明しているので、わかったような、わからないような感覚になる。 最後の四章では具体的な実践方法があるので、途中で読むのが辛くなってきた方は、ここだけ読むのもいいかもしれないです。

Posted by ブクログ