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ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 朝日選書958
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2017/04/01 |
| JAN | 9784022630582 |

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ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力
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ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力
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商品レビュー
3.6
170件のお客様レビュー
【353冊目】答えの出ない事態に耐える力のことを言うようです。 本書の中では色んな事例を出して説明してくださるのですが、私なりの解釈は、 "拙速に「答え」に見えるものに飛びついて引き換えに安心を得るのではなく、「こういうこともある」と鷹揚にかまえてことの成り行きを...
【353冊目】答えの出ない事態に耐える力のことを言うようです。 本書の中では色んな事例を出して説明してくださるのですが、私なりの解釈は、 "拙速に「答え」に見えるものに飛びついて引き換えに安心を得るのではなく、「こういうこともある」と鷹揚にかまえてことの成り行きを受け入れるチカラ" なのかなぁ?と思いました。 ただし、正直な感想は「なんだかよく分からん」でした笑。というのも、イヌの散歩やら、海外の作家やら、源氏物語の話やら、果てはドイツのメルケル元首相やトランプ大統領の話まで、話題が多岐に及んでしまっているのです。それぞれに絡めてネガティヴ・ケイパビリティが論じられているのですが、ちょっと強引な印象が拭えませんでした。単に筆者が書きたいことを書いて、無理矢理ネガティヴ・ケイパビリティと結びつけているような… 学術的に深掘りされている概念ではなく、また、広く知られた一般的な考えでもないので議論が浅く広くなるのは仕方がないのかもしれません。 ただ、そうだとしたら、筆者の専門領域である精神医学の話題に集中して深掘りしてほしかったなと思います。実際、精神科の臨床事例を複数並べた数ページは、「確かにすぐにできる解決方法がない。こういう状況を乗り越えるためにはネガティヴ・ケイパビリティが必要だ」と思わせる説得力がありました。なので、こうした説明を多くすることで読者自身にもっとネガティヴ・ケイパビリティの概念を定着させることができたのではないでしょうか?基礎を固めずに応用の話をされてしまっているように感じてしまいました。 ただまぁ、「そんなに焦るな。あるがまま受け入れて、気長に待ちな。なんとかなるから。」というメッセージは、とても素敵だと思います。 また、そういう姿勢は「人格」の問題ではなく、「能力」なんだよ!と言われると、
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答えのでない事態に耐える力。 ネガティヴ・ケイパビリティ。 何か起きた時に、曖昧な状態でい続けることはたぶんに辛いことだと思うから、はやく解決しようとするし、解決しないなら考えるのをやめてしまうかもしれない。 この概念を知ったとて、実践できるかどうかは別だが、知ってると知らないで...
答えのでない事態に耐える力。 ネガティヴ・ケイパビリティ。 何か起きた時に、曖昧な状態でい続けることはたぶんに辛いことだと思うから、はやく解決しようとするし、解決しないなら考えるのをやめてしまうかもしれない。 この概念を知ったとて、実践できるかどうかは別だが、知ってると知らないではきっと、違うだろうなと思う。
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ネガティブケイパビリティという すぐには解決できなくても なんとか持ちこたえていける能力。 これは本当に大切な力だなぁと よく理解できました 本の中では このネガティブケイパビリティの力が 高い方々として ジョン・キーツ シェイクスピア 紫式部 といった歴史上の方々が紹介され...
ネガティブケイパビリティという すぐには解決できなくても なんとか持ちこたえていける能力。 これは本当に大切な力だなぁと よく理解できました 本の中では このネガティブケイパビリティの力が 高い方々として ジョン・キーツ シェイクスピア 紫式部 といった歴史上の方々が紹介されているのですが 勉強不足の私は彼らのお名前は存じ上げているものの、その作品についてはあまり知らず… それらを著者さんがわかりやすく 作品内容の紹介もしてくれていたり その方の生涯も少し紹介してくださっているので 1冊を読んだというよりも 途中、「私、今、3冊くらい読んだ?」 …と、まるで各著書を読んだ気持ちになりました! そして精神科医をされている 帚木さんの元を訪れた8人の受診者さんの 身の上話と、それに対してどんな対応になるのか というお話への共感。 プラセボ効果 や メディシンマン についての説明もなるほど、、としか 言いようがないです 「意味付け」と「期待」があれば 脳は希望を見出して、影響を与えるのだということが沢山の実例で起きている。凄いことで… そして書籍のおわりに締めくくられたお言葉。 精神科医として1番大切なのは親切だと。 親切こそが、共感への入口。 そして人間の最高の財産はEmpathy共感 娘たちのこれからの成長に際して 彼女たちの中に共感の力が育ってくれる様、 ネガティブケイパビリティをもって親として伴奏し続けたいなと思いました 本の締めくくり…には号泣してしまいました。 ルワンダ内乱後の孤児院にいた子どもが アメリカの子どもからの寄付文具と共にあった お手紙を読んでもらい、 それを胸に抱きしめて泣いたという姿…。 他の誰かが自分の事を思ってくれていると知ること。 それは世界中の人々が必要としていること。 本当にそう思います 共感の力があれば 戦争が起きるわけないし 人生も少し生きやすくなるはず 学び大き1冊でした。 本当に良書過ぎて…読めてよかったです
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