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教養としての「世界史」の読み方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHPエディターズ・グループ |
| 発売年月日 | 2017/01/01 |
| JAN | 9784569831947 |

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商品レビュー
3.7
60件のお客様レビュー
歴史の根幹の覗き方を教えてくれる
『「なぜ」を追求していくところに歴史を奥深く知ることができる』ということを本章は丁寧に伝えています。 この思考過程については学びをする上でとても重要なプロセスであり 歴史を通じて、丁寧に語り口調で解説を進めてくれます。 コメントにあるように見慣れない言葉が次々と出ていきます...
『「なぜ」を追求していくところに歴史を奥深く知ることができる』ということを本章は丁寧に伝えています。 この思考過程については学びをする上でとても重要なプロセスであり 歴史を通じて、丁寧に語り口調で解説を進めてくれます。 コメントにあるように見慣れない言葉が次々と出ていきますが まず初めは分からなくても言葉を受け入れながら歴史を学んでみてください。 分からないことはこれから知識を入れて深めていけばいいのですから、いい良書です。
ION
読書録「教養としての世界史の読み方」4 著者 本村凌二 出版 PHP p264より引用 “ 戦後日本の西洋経済史の大家である 大塚久雄氏(一九〇七〜一九九六)は、「正確 に書くのとわかりやすく書くのと、どちら が大切か」と聞かれたとき、「わかりやす く書きなさい」と、はっきり...
読書録「教養としての世界史の読み方」4 著者 本村凌二 出版 PHP p264より引用 “ 戦後日本の西洋経済史の大家である 大塚久雄氏(一九〇七〜一九九六)は、「正確 に書くのとわかりやすく書くのと、どちら が大切か」と聞かれたとき、「わかりやす く書きなさい」と、はっきり答えています。 どれほど正確なものであったとしても、 それが人々に読んだり聞いたりしてもらえ なければ何の意味もないからです。” 目次より抜粋引用 “「歴史に学ぶ」とは何か? 文明はなぜ大河の畔から発祥したのか ローマとの比較で見えてくる世界 世界では同じことが「同時」に起こる なぜ人は大移動するのか” 古代ローマ史を専門とする大学教授であ る著者による、自らの専門外の領域の歴史 にも勇気を持って言及した歴史解説書。 歴史を学ぶ事の意義についてから、歴史 上の問題と現在進行系の問題との類似性に ついてまで、定説も主観による仮説も共に 記されています。 上記の引用は、“人に読まれない「歴史」 は何の意味もない”と題された項での一節。 読まれないまま埋もれる正確な歴史書だと、 書いた専門家が亡くなってしまうと、誰に も知られずにいつかこの世から消えるのか も知れません。 p49の文明発祥と乾燥化の関連を読むと、 ここ二年位の冬の干ばつに際していても、 新しい時代への苦難として少し希望を持っ て頑張れそうです。 歴史というものに対して、歴史化自身の 生きる時代とか経験が、記述に影響を与え る。それ故に全ての歴史は現代史であると いうのが、著者が本書を通して書かれてい る主張のようです。 どれ程客観的であろうとしても、自分の体 から離れて何かを行うことが出来ない以上、 人は主観で今を見る事しか出来ない。こん な感じでいいのでしょうか。 歴史そのものよりも、歴史を学び知る事 の大切さを説く一冊ではないかと思われま す。参考文献一覧が無かったのが、少し残念 なところでしょうか。 ーーーーー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ(ビスマルク) 少し違った切り口で世界史を語っている本 1.文明はなぜ大河の畔から発祥したのか 乾燥化による人々の水辺への集中 めぐまれた環境に文明は生じない 2.ローマとの比較で見えてくる世界 ローマの歴史の中には人類の経験のすべてが詰まっている 3.世界では同時に同じことが起こる アルファベット、一神教、貨幣が同時代に誕生した 産業革命だけはイギリスのみで起こる →近郊で石炭などのエネルギーが手に入った 植民地の拡大で巨大市場が手に入った 4.なぜ人は大移動するのか 新大陸発見、戦争難民、奴隷貿易 気候変動による食糧不足→ゲルマン民族による大移動 →民族移動にがもたらす価値観の対立 5.宗教を抜きに歴史は語れない かつては神々の声に従って行動 占いは神々の声の代用→デルフォイの信託 二分法→昔は右脳と左脳が別々に動いていた→ 文字の誕生により右脳が退化→意識を持つようになり神々の声が聞こえなくなった →一神教が必要になった 一神教は他の神の存在を許容できない→宗教対立は一神教の宿命 6.共和政から日本と西洋の違いがわかる ローマを元とした欧米→為政者と民衆が近い 東洋→為政者はお上、民衆と距離がある→共和政が根付かない 7.すべての歴史は現代史である 6の理由により欧米は民主主義が根付きやすい 中国は世界初の国内植民地政策 民族のつながりを無視した国境は悲劇を招く 平和と反映が続くと人は退廃する
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