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ことり 朝日文庫
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ことり 朝日文庫

小川洋子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784022648037

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商品レビュー

3.9

349件のお客様レビュー

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2026/03/20

ラランド西田の勧めで読んだ 昔ほど純文学をつまらないと思わずに読めたのは自分の成長を実感した まあ面白かったとも良かったともならんが 取り繕えない人というがそれは圧倒的自己中と言い換えることもできないか?それもまたこっちが勝手に枠組みに入れてるだけか 兄が薬局で何も言わずにそこに...

ラランド西田の勧めで読んだ 昔ほど純文学をつまらないと思わずに読めたのは自分の成長を実感した まあ面白かったとも良かったともならんが 取り繕えない人というがそれは圧倒的自己中と言い換えることもできないか?それもまたこっちが勝手に枠組みに入れてるだけか 兄が薬局で何も言わずにそこに佇むのは店員からしても恐怖だし司書と主人公の関係も最初は司書が興味を持って話しかけたが年の離れたオジサンが若い女に興奮して一緒に帰りませんかは恐怖でしかないやろほんで帰り道全然喋らんてなんかストーカーになる人間ってこうなんかなとは感じた その後勝手に振られ幼稚園の死んだ鳥を川に放り捨てたのもその人を忘れる為と自分では解釈したがそれを成す意味がさっぱりわからなかった 彼女とのケジメとして他にも方法あるやろと思った 兄がヤバいやつと思ってたら弟も大概やった 最後の鳥籠開けるのもビーガンの奴らが肉食うなとか色々しょうもない抗議してるのとドンピシャで自分の中で重なった 読者は背景を知っているからまだ納得できなくもないが不快だった 虫箱のオジサンも恐怖この箱は処女の脂で手入れが必要ってそれ明らか性癖かあるいは宗教の生贄系に似た恐怖であった類は友を呼ぶとはこの事 どうも物語優先で読んでしまい言葉が綺麗、響きがよいなどを楽しめる領域まで到達していない事が情けない

Posted by ブクログ

2026/03/16

久々に本というメディアでしか体現できない物語を読みました。日常の生活の中で、一瞬で通り過ぎてしまいそうなことに目線を合わせて、丁寧に紡いでいったものがたりでした。 他の作品も追ってみます。

Posted by ブクログ

2026/03/04

物語としては大きな出来事があったり、事件が起こったりということはなく、とても静かな物語なのですが、「小鳥の小父さん」と呼ばれた人の生涯が小鳥とともに描かれていて、小川洋子さんの手にかかればとてもささやかな日常の一つ一つが本当に鮮やかに美しいものだと感じさせてくれるので、一文も読み...

物語としては大きな出来事があったり、事件が起こったりということはなく、とても静かな物語なのですが、「小鳥の小父さん」と呼ばれた人の生涯が小鳥とともに描かれていて、小川洋子さんの手にかかればとてもささやかな日常の一つ一つが本当に鮮やかに美しいものだと感じさせてくれるので、一文も読み落としたくなくてかなりゆっくりと読み込みました。 切なく、少し哀しい物語ですが、人の温かさや優しさが心に染みるとてもいい作品に出合えました。

Posted by ブクログ