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人魚の眠る家
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784344028500 |
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人魚の眠る家
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商品レビュー
3.9
485件のお客様レビュー
内容はとっても良かったが、東野圭吾さんの作品ということで実態以上に期待をしてしまった。視点がコロコロと変化するのが読んでいて面白かった。初めに出てきた男の子の伏線はいつ回収されるのかと心待ちにしていたが、エピローグで綺麗な回収の仕方をされていて、そこが1番見所と言っても過言ではな...
内容はとっても良かったが、東野圭吾さんの作品ということで実態以上に期待をしてしまった。視点がコロコロと変化するのが読んでいて面白かった。初めに出てきた男の子の伏線はいつ回収されるのかと心待ちにしていたが、エピローグで綺麗な回収の仕方をされていて、そこが1番見所と言っても過言ではなかった。臓器移植について日頃考える機会がなかったが、少しはその実態に触れることができた。また、どこの段階でその人間を「死亡」と判断するか、あらゆる意見が交わされていて、哲学的にも考えさせられる1冊であった。
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死についてすごく考えさせられた。 認知症で、胃瘻で、病院で寝たきりだった祖母。 脳も心臓も動いていたけど、いったいどんな気持ちで生きていたのか。 祖母のためというよりは、まわりの人たちのために生きてくれていた気がする。 この世には狂ってでも守らなきゃいけないものがたる。 そし...
死についてすごく考えさせられた。 認知症で、胃瘻で、病院で寝たきりだった祖母。 脳も心臓も動いていたけど、いったいどんな気持ちで生きていたのか。 祖母のためというよりは、まわりの人たちのために生きてくれていた気がする。 この世には狂ってでも守らなきゃいけないものがたる。 そして子どものために狂えるのは母親なの。 死を受け入れるには時間がかかる。 自分にとって大切な人であればあるほどそうだろう。 その時間は人によって違う。 受け入れたとき、それでも毎日一緒に歩んでいると感じられるように、大切な人との毎日を今も大切にしたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人魚の眠る家 東野圭吾 ∞----------------------∞ 自分の大切な人が脳死状態となった時、どういう判断をくだすのが相応しいのかなんて難しすぎる。そもそも正しいとか正しくないなんてことが存在するだろうか。 そういう意味でも元気な時に本人の意志を聞いておくっていうのは大切だなって思い知らされた。 医療機器の難しい話は飛ばしたくなったけど(飛ばしてないです)、募金集めのあたりの話は良かった。それぞれの考え方や望みを登場人物たちみんなが尊重してるように思えた。 でも、薫子さんはどうだろう。やっぱりやりすぎ感は否めないと思うんだが。親の自己満足って言うよりも、子供を自分の好きなように操ってる。娘がロボットと化している(そのまんまの意味)。特に顔の筋肉を動かすとこが不気味にさえ感じた。 脳死を人の死と捉えるか否かについても、心臓とかどこか1部でも動いてるなら生きてるんじゃない?と私は思うのだけど、それだと臓器提供が不可能になってしまうからという社会的な理由が、現代の人間社会らしいなと思う。 2026/01/31読了(図書館)
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