1,800円以上の注文で送料無料
死んでしまう系のぼくらに
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-06-02

死んでしまう系のぼくらに

最果タヒ(著者)

追加する に追加する

死んでしまう系のぼくらに

定価 ¥1,320

385円 定価より935円(70%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/10(火)~11/15(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/10(火)~11/15(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リトル・モア
発売年月日 2014/08/27
JAN 9784898153895

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/10(火)~11/15(日)

死んでしまう系のぼくらに

¥385

商品レビュー

3.9

88件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 死と愛の探求
  • 短詩と散文の融合
  • 自己表現の重要性
  • 儚さと美しさの共存
  • 社会の厳しさと優しさ
  • 日常に潜む死の影
  • 愛する人との別れ
  • 現代詩の新たな地平
  • 読者に寄り添う言葉
  • 生きることの重み

死と愛をテーマにしたこの詩集は、赤裸々な感性で自己を見つめ直す力強い作品です。短詩と散文詩から成る全44篇には、死を傍らに置いた愛の形が描かれており、愛する人との別れや、死という存在が日常にどのように影響を与えるのかを探求しています。詩は、読者一人ひとりに寄り添い、時には優しさを感じさせながらも、社会の厳しさや生きることの重みをも伝えます。著者は、言葉を通じて特定の誰かに語りかけ、自己表現の重要性を訴えています。美しさや儚さを感じる表現が、現代詩の新たな地平を切り開く様子は、読む者に深い印象を残すことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/30

静かに、独りでに、愛を支配できることで幸せを感じる人の思考を覗くような視点で書かれていた。 筆者のあとがきもよかった〜 わたし言葉を上手く紡げないから… と思うことはなくて、誰にでも 自分だけの言葉 が絶対にあるし、言葉はもっと自由でいていいんだね

Posted by ブクログ

2026/06/25

良い意味で若い詩だな、と感じた。持ち合わせの手札の少なさを身軽な身のこなしで補填している。そうやって身を翻して、絶望的な世界の最適化を目指している。この詩たちは、世界に対して嫌悪感を感じていて、日夜論理を捏ねくりまわして絶望と仲良くなろうとしている人にしか聴こえないような周波数で...

良い意味で若い詩だな、と感じた。持ち合わせの手札の少なさを身軽な身のこなしで補填している。そうやって身を翻して、絶望的な世界の最適化を目指している。この詩たちは、世界に対して嫌悪感を感じていて、日夜論理を捏ねくりまわして絶望と仲良くなろうとしている人にしか聴こえないような周波数で語っているように感じた。とても素敵な詩だった。あとがきもとても良い。

Posted by ブクログ

2026/06/20

詩自体は分からないことの方が多かったけど あとがきで泣けた 言葉にしようとは思っていなかった怖いもの、死にたい気持ちをするりと言葉に落ちてきた

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました