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100円のコーラを1000円で売る方法 マーケティングがわかる10の物語
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100円のコーラを1000円で売る方法 マーケティングがわかる10の物語

永井孝尚(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2011/12/01
JAN 9784046028235

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商品レビュー

3.8

77件のお客様レビュー

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2025/03/10

新サービスの開発に携わる機会があり、これまで勉強してこなかったマーケティングについて学んでみようと思い、手に取った一冊。(昔ベストセラーになってた記憶から) 本の中身は小説になっており、物語を楽しみながらマーケティングが学べるようになっています。 マーケティングの基本が一つ一つ...

新サービスの開発に携わる機会があり、これまで勉強してこなかったマーケティングについて学んでみようと思い、手に取った一冊。(昔ベストセラーになってた記憶から) 本の中身は小説になっており、物語を楽しみながらマーケティングが学べるようになっています。 マーケティングの基本が一つ一つ丁寧に噛み砕いて物語の中で説明されており、非常にわかりやすく、かつ物語も面白かったので、サクッと1日で読めてしまいました。 中でも、新サービスの開発にあたって、競合他社のサービスや顧客が求めていることばかりを考えていた自分にとって、「バリュープロポジション」の話がぐっと響きました。 競合他社を真似するのではなく、顧客が望んでいて、競業他社に提供できないが自社に提供できる。そんな部分に価値がある。 むしろ競合他社にでいるような部分は捨てて、自社にしかできない部分に価値を見出して提供していく。そんな考え方があるんだな。とマーケティングの面白さを感じました。 これを機会に、もっとマーケティングの勉強がしてみたくなったので、他の本にも手を出してみたいと思います。

Posted by ブクログ

2024/12/30

読みやすいマーケティング入門書 ここで初めて見たのがこの式 顧客満足の式 = 顧客が感じた価値 ー 事前期待値 一応メモしたこと バリュープロポジション: 顧客が望んでいて、競合が提供できなくて、自社が提供できる価値 ・顧客が何に価値を感じるか、ニーズを絞り込み、他社...

読みやすいマーケティング入門書 ここで初めて見たのがこの式 顧客満足の式 = 顧客が感じた価値 ー 事前期待値 一応メモしたこと バリュープロポジション: 顧客が望んでいて、競合が提供できなくて、自社が提供できる価値 ・顧客が何に価値を感じるか、ニーズを絞り込み、他社と同じことをしない ・お客はヒントを教えてはくれるが、いうことをそのまま聞いていても見えない 値引きするには他のお客さんも納得する理由が必要、お得意さんと一見さんを区別せず値引きしない  価格勝負のプロダクトセリング、サービス勝負のバリューセリング、同じ味のコーラでもディスカウントストアとリッツカールトンで値段は20倍違う 価格勝負ができるのはマーケットリーダー一社だけ

Posted by ブクログ

2024/06/07

以前から読もうと思っていましたが、なかなか手に取ることができませんでした。読み始めてみると物語風になっており、軽快に読み進めることができました。もっと早く読んでおけば良かったと感じました。顧客側が全ての答えを持っているわけではないので、顧客からの要望対応だけでは、本当の顧客価値へ...

以前から読もうと思っていましたが、なかなか手に取ることができませんでした。読み始めてみると物語風になっており、軽快に読み進めることができました。もっと早く読んでおけば良かったと感じました。顧客側が全ての答えを持っているわけではないので、顧客からの要望対応だけでは、本当の顧客価値へつながらないことが理解できました。マーケティング理論の入門書としては最適です。

Posted by ブクログ