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アルグン川の右岸 エクス・リブリス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2014/04/05 |
| JAN | 9784560090336 |
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アルグン川の右岸
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
いまだ狩猟を行う少数民族の終わり…。 そんな世界が、まだこの地上に、あるのかもしれない…。すごい…。
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トナカイとともに山で生きるエヴァンキ族。民族の灯火が消えようとしている今、最後の酋長の妻が90年の激動の人生を振り返るー。 90歳の「私」が、新しい居住地に移り住む日に、これまでの人生を4部で振り返る形での進行。ウリレン(生活共同体)やシーレンジュ(テント式の住居)と呼ばれる生...
トナカイとともに山で生きるエヴァンキ族。民族の灯火が消えようとしている今、最後の酋長の妻が90年の激動の人生を振り返るー。 90歳の「私」が、新しい居住地に移り住む日に、これまでの人生を4部で振り返る形での進行。ウリレン(生活共同体)やシーレンジュ(テント式の住居)と呼ばれる生活様式、極寒の地で生き抜く厳しさ、トナカイや火種の大切さ、キタリスを追っての民族移動、族長やサマン(シャーマン)の継承など。 後半、仔トナカイを盗んだ若者をニハオが救うシーンはツラ過ぎました。。 あとがきにもありましたが、黒竜江省最北端(北極村)出身の、遅子建sanにしか書けない作品だと思います。 いつの日か必ず、内モンゴルや黒竜江省にも行ってきます! 【第7回芽盾文学賞】
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山の中でトナカイとともに暮らすエヴェンキ族。 狩猟、採集の生活の中、満州国、共産主義、現代へ移り変わる時代は彼らの暮らしをも少しずつ変えていく。 時代の流れに乗るもの、取り残されるもの。 少数山岳民族、近現代の物語は、月と風に見守られながら 懐古と「悲涼」とともに語られる。
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