1,800円以上の注文で送料無料
アルグン川の右岸 エクス・リブリス
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-04

アルグン川の右岸 エクス・リブリス

遅子建(著者), 竹内良雄(訳者)

追加する に追加する

アルグン川の右岸 エクス・リブリス

定価 ¥3,080

1,815 定価より1,265円(41%)おトク

獲得ポイント16P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2014/04/05
JAN 9784560090336

アルグン川の右岸

¥1,815

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/10

いまだ狩猟を行う少数民族の終わり…。 そんな世界が、まだこの地上に、あるのかもしれない…。すごい…。

Posted by ブクログ

2022/10/16

トナカイとともに山で生きるエヴァンキ族。民族の灯火が消えようとしている今、最後の酋長の妻が90年の激動の人生を振り返るー。 90歳の「私」が、新しい居住地に移り住む日に、これまでの人生を4部で振り返る形での進行。ウリレン(生活共同体)やシーレンジュ(テント式の住居)と呼ばれる生...

トナカイとともに山で生きるエヴァンキ族。民族の灯火が消えようとしている今、最後の酋長の妻が90年の激動の人生を振り返るー。 90歳の「私」が、新しい居住地に移り住む日に、これまでの人生を4部で振り返る形での進行。ウリレン(生活共同体)やシーレンジュ(テント式の住居)と呼ばれる生活様式、極寒の地で生き抜く厳しさ、トナカイや火種の大切さ、キタリスを追っての民族移動、族長やサマン(シャーマン)の継承など。 後半、仔トナカイを盗んだ若者をニハオが救うシーンはツラ過ぎました。。 あとがきにもありましたが、黒竜江省最北端(北極村)出身の、遅子建sanにしか書けない作品だと思います。 いつの日か必ず、内モンゴルや黒竜江省にも行ってきます! 【第7回芽盾文学賞】

Posted by ブクログ

2016/09/14

山の中でトナカイとともに暮らすエヴェンキ族。 狩猟、採集の生活の中、満州国、共産主義、現代へ移り変わる時代は彼らの暮らしをも少しずつ変えていく。 時代の流れに乗るもの、取り残されるもの。 少数山岳民族、近現代の物語は、月と風に見守られながら 懐古と「悲涼」とともに語られる。

Posted by ブクログ