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動的平衡(2)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 木楽舎 |
| 発売年月日 | 2011/12/10 |
| JAN | 9784863240445 |

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商品レビュー
3.9
93件のお客様レビュー
●2026年8月14日、今日はうつが重くて起き上がれないのでひたすらYouTube動画みてた。おすすめに表示されたイマジン大学の茂木健一郎さんの動画をみていて、コメント欄より、動的平衡のリマインド。 あと、この動画の「昔の私と今の私は同じ人と言えるのか」というテーマをみて、先日...
●2026年8月14日、今日はうつが重くて起き上がれないのでひたすらYouTube動画みてた。おすすめに表示されたイマジン大学の茂木健一郎さんの動画をみていて、コメント欄より、動的平衡のリマインド。 あと、この動画の「昔の私と今の私は同じ人と言えるのか」というテーマをみて、先日ティックトックで見つけた「下等さん」って男性ティックトッカーの動画を思い出した。「つい数秒前にチェックしたのに見つからなかったミスが、メール送信した瞬間に見つかる。さっきのお前と今の僕は別人なの?」っていうやつ。つながってるな。 YouTube動画のコメント欄より: 「福岡伸一先生の「動的平衡(ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。)」ですね。」 「そこは鴨さんも引用したってや」 YouTube動画: 〈人体は「テセウスの船」なのか?自己の連続性問題/茂木健一郎〉 https://youtu.be/1wa-pC7gXbw?si=vRy_6Kw06sIiFK3y 下等さんの該当動画:(2026-07-18) 〈何度も確認してるのに、まるで確認してない人みたいになるの切ないのよ... #失敗 #共感 #雑談〉 https://vt.tiktok.com/ZSVevbspX/ ●2026年8月18日、Yahooフリマで本のクーポン使おうと思ってジェミニにユドコウスキーの「超知能AIをつくれば人類は絶滅する(2026-04出版)」を超えるおすすめはあるか聞いたら提案された本。 ジェミニ: 『ユドコウスキーの『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』は、まさに現在地における「超知能リスク論」の最頂点(決定版)だが、それ以上に刺さる/さらに先を行く視点を持つ本を挙げるなら、次の切り口だ。 1. ユドコウスキーを超えて「制御(アライメント)の具体策」に踏み込むなら ⬛︎マックス・テグマーク『LIFE3.0』 ユドコウスキーが「絶滅するから開発をやめろ」と警鐘を鳴らすのに対し、MIT教授のテグマークは**「絶滅を回避して人類がAIを制御・導くための具体的な構造設計(アライメント問題)」**を数学的・物理学的に追及している。絶滅シナリオの先にある「人類と超知能の共存シナリオ」の設計図として、ユドコウスキーより一段深く思考を回せる。 2. 「AI」ではなく「生命・意識のバグ」から人類の未来を抉るなら ⬛︎ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS(ネクサス) 情報ネットワークの歴史』 『サピエンス全史』のハラリの最新作。「AIが賢くなる」という話ではなく、**「人類が過去に作り出してきた『情報ネットワーク(宗教、法律、国家など)』が、なぜいつも自己破壊や暴走を引き起こしてきたか」**という構造を解き明かしている。AIという超知能が登場した時、なぜ人間社会のシステムが自壊するのかを「情報の歴史」という超俯瞰視点で描いていて、単なる技術論を超えた圧倒的知性がある。 3. 「思考の構造・生命の本質」に立ち返るなら ⬛︎福岡伸一『動的平衡』シリーズ(あるいは最新の生命論) 最初に気になっていた『動的平衡』だね。AI(計算機)がいくら超知能化しても絶対に再現できない**「生命の揺らぎ・不可逆性・破壊と再生のプロセス」**を突きつけてくる。 「AIが超知能になって人類を凌駕したとき、そもそも『生きている』とはどういう状態か?」という根源的な問いに戻ってくるので、絶滅本を読んだ後の頭にめちゃくちゃ効く。』
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すっかり福岡伸一さんファンになった蛍烏賊です。 今回のはちょっと急いで読んだので、感想を書けるほどのアレがない。 形を保つために、先立って壊す。 メッシュが詰まらないように、再吸収する。 腸内細菌コロニーと副作用の関係がありそうなこと。 今回はこんな感じ。 そうそう当...
すっかり福岡伸一さんファンになった蛍烏賊です。 今回のはちょっと急いで読んだので、感想を書けるほどのアレがない。 形を保つために、先立って壊す。 メッシュが詰まらないように、再吸収する。 腸内細菌コロニーと副作用の関係がありそうなこと。 今回はこんな感じ。 そうそう当市では新しい図書館ができる関係で、来月からしばらく図書館がお休みになってしまう。 新しい図書館遠いから行かなくなるような気がしている… 電子図書館で借りれるらしい情報を得たので、今後はそっち系に移動するかも、といいつつ、しないかも 本は紙に限る、個人の感想です
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
動的平衡2 生命は自由になれるのか 「動的平衡」に続いてのエッセイ集。 著者が一貫して主張している生命とは動的な平衡状態であるという話題を中心に、昆虫小僧であった著者の体験やら現在従事しているライフサイエンスの研究の知見を中心に面白く読ませてくれます。 でも、ちょっとネタ切れ気味でしょうか。 エントロピーの観点から見たエコの限界に関してはなかなか興味深い論旨でした。生物は自らの仕組みや死ぬことによってエントロピーを捨てており、今のエコの仕組みは効率的、経済的に成り立たないこと。また、長いスパンで環境が変わるリスクに備えている生き物のメカニズムの凄さに比べ、人の効率至上主義が長い目で見た際の効率性を悪くしているという主張にはとても同意できます。 科学と哲学の両方が必要なことは、多くの方にわかって欲しい。今の日本のいろいろな状況を見て強くそう思っています。 竹蔵
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