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レーン最後の事件 角川文庫
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レーン最後の事件 角川文庫

エラリークイーン【著】, 越前敏弥【訳】

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レーン最後の事件 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/09/23
JAN 9784042507185

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レーン最後の事件

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商品レビュー

4.3

24件のお客様レビュー

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2025/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

失踪、本のすり替え、襲撃など色々な謎や事件が次々と起こり展開が面白かった。終盤にかけて緊張感も高まり一気に読み進められた。 謎の多さの割に殺人事件はかなり後半になってから起こり、被害者は1人。事件全体の犯人的なポジションはセドラー兄弟だけど、誰も殺してはいないので、殺人までやったのはレーンだけ。そのことがさらに気持ちを重くする。 タイトルや登場人物の部分で最後レーンとの別れもこうなるんだろうなと覚悟はしていたけど、それでもやっぱり寂しいなぁと思う。レーンのこと格別大好きというわけでもなかったと思うけど、名残惜しい。ブルーノ検事(知事?)も出てこなかった…。 ペイシェンスとロウは2人とも全く好きになれなかった。

Posted by ブクログ

2025/07/29

ドルリー・レーン4部作の最終作。4部作でも『Xの悲劇』と『Yの悲劇』の2作と『Zの悲劇』と本作『レーン最後の事件』の2作は随分と毛色が違う。なぜならX→Zまで10年の歳月が流れており、レーン氏の衰えがうかがえるのと、『Zの悲劇』からペイシェンスという女探偵が登場するが、その存在が...

ドルリー・レーン4部作の最終作。4部作でも『Xの悲劇』と『Yの悲劇』の2作と『Zの悲劇』と本作『レーン最後の事件』の2作は随分と毛色が違う。なぜならX→Zまで10年の歳月が流れており、レーン氏の衰えがうかがえるのと、『Zの悲劇』からペイシェンスという女探偵が登場するが、その存在が大きい。特にZではペイシェンスの一人称によって語られる。自分はどちらかというと最初の2部作が好きで、こちらのほうが出来が良いように思われた。もちろん本作も面白いのだが、派手な事件ではなく、シェイクスピアの稀覯本が盗まれただの、すり替えられただのという窃盗事件や人探しが中心で、多くの謎が発生する事はするがミステリ小説ではお馴染みの殺人事件が中々起きない。やっと発生するのが25章になってから。全部で30章なので、かなり後半である。しかしさすがはクイーン。最後まで読むとかなり大きな驚きがある。驚愕のラストはこれぞ、「予想のつかない犯人」の決定版といえる。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou17405.html

Posted by ブクログ

2025/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一卵性双生児なら色覚特性も共有するはず、という医学的な間違いはあるし、全体的なまとまりのなさは気になる。 ロウがしばしば女性蔑視発言するのも古臭いし、ペイシェンスもふらふらしすぎだ。 しかし第三の男についての最終推理は鮮やかだった。鳴り続ける時計のアラームが耳に聞こえるようだ。

Posted by ブクログ