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佐藤可士和の超整理術 日経ビジネス人文庫
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佐藤可士和の超整理術 日経ビジネス人文庫

佐藤可士和【著】

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佐藤可士和の超整理術 日経ビジネス人文庫

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商品詳細

内容紹介 企業から公共・教育機関まで多方面で注目を集め、斬新なデザインとアイデアで話題を呼ぶ佐藤可士和。本書では整理術を身に付ける手順として3つのレベル、「空間の整理」「情報の整理」「思考の整理」を設定。本書で語られる整理術は、生活の知恵としての整理だけではなく、困難や課題に直面した際に活用できる問題解決のためのテクニックが満載。
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2011/04/11
JAN 9784532195878

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商品レビュー

3.8

148件のお客様レビュー

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2025/11/06

・問診とは、現在置かれている状況を把握し、問題点や重要点を浮かび上がらせるためのもの。 ・数の多さではなく、リアリティを引き出せるかが重要なポイント。 ・物事の本質には2種類ある 取り除くべきネガティブ要素 誇るべき点が埋もれている ・物事の本質=いちばん大事な点 ・状況...

・問診とは、現在置かれている状況を把握し、問題点や重要点を浮かび上がらせるためのもの。 ・数の多さではなく、リアリティを引き出せるかが重要なポイント。 ・物事の本質には2種類ある 取り除くべきネガティブ要素 誇るべき点が埋もれている ・物事の本質=いちばん大事な点 ・状況把握→視点導入→課題設定 ・迷ったら視点を引いてみてみる。 ・迷ったら具体的なシーンを思い浮かべてみる。 ・他人に対して仮説をぶつける。フロイトの不意識法。 ・他人事を自分ごとにする。 ・根本的には視点を導入すること。 ・アイデアが出ないと悲観する前に目の前のものを見つめ直す。 ・問題解決の手がかりは必ず対象の中にある。 ・

Posted by ブクログ

2025/08/26

デザイナーの方が書く本は勉強なることが多いので、読む。 まず整理の前に、複雑すぎる現代社会に危機感を持つという前提には確かにと思った。危機感も大事だが、アンテナを張る対象が多く、その分日々いろんなことに楽しめると思うのが良いのかな 整理することは普段から気を配っているが、自分...

デザイナーの方が書く本は勉強なることが多いので、読む。 まず整理の前に、複雑すぎる現代社会に危機感を持つという前提には確かにと思った。危機感も大事だが、アンテナを張る対象が多く、その分日々いろんなことに楽しめると思うのが良いのかな 整理することは普段から気を配っているが、自分は整理したのちに必要な「独自の視点の導入」の力が足りないと感じた。面白い人、独創的な人はみな独自の視点を持っていて、それが他者との優位性になっている。そして、その視点の引き出しが多いほど、対応力があるということ 作者のオフィスや、ユニクロのUT原宿店、ドコモのN702iDの写真が冒頭にカラーで差し込まれているが、 結構圧巻。自分の家を整理せずにはいられなくなると思う。自分もリビングの配置換えとリュックの整理をした

Posted by ブクログ

2025/05/09

有名なプロダクトを多数手掛けている佐藤可士和さん。モノから情報や思考まで徹底的に全てを整頓する事でたくさんの仕事を成功させているのだと分かった。持ち物もアイディアも削ぎ落として本質に迫る、というのは当たり前のようでいてなかなか思い切れない部分なので真似してみたいと思った。 ユニ...

有名なプロダクトを多数手掛けている佐藤可士和さん。モノから情報や思考まで徹底的に全てを整頓する事でたくさんの仕事を成功させているのだと分かった。持ち物もアイディアも削ぎ落として本質に迫る、というのは当たり前のようでいてなかなか思い切れない部分なので真似してみたいと思った。 ユニクロやファストリのロゴの作成エピソードを見て、かなりの試行錯誤を経てロゴを作り上げたのにも関わらず、このロゴは簡単に作れたと思うと言われすごく嬉しかったと佐藤さんが語っていてやはり両者只者ではないな、と思った。柳井さんのある意味失礼にあたるような言い方でも、いじくり回さずにストレートに企業の方向性を表す本質的なものが作れたんだ、と確信して受け止めている佐藤さんは一流だし、それがデザイナーへの最上の褒め言葉である、と分かっている柳井さんも一流だ。二流三流のデザイナーだったら、あれだけ苦労して作ったのに!と気分を害してもおかしくないだろう。 次はユニクロの本を読もうと思った。

Posted by ブクログ