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赤朽葉家の伝説 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2010/09/24 |
| JAN | 9784488472023 |

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赤朽葉家の伝説
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商品レビュー
4.1
219件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『桜庭一樹の読書日記』を読んでまた気になったので読んでみた。『読書日記』は好きなんだけど小説の方は今まであまり相性が良くなかった桜庭一樹さんだけど、これはかなり面白くて一気に読んでしまった。特に毛毬の章が面白すぎて次の章の前半に集中出来なくなってしまった…。あまり好みの感じではないけど『私の男』も読んでみようかな。それに『百年の孤独』を読みたくなってしまった。
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しっかりと読み終えました。 長い小説でした。 山陰の旧家名家の赤朽葉家の万葉、毛毱、瞳子の三代に渡る物語りです。 特に、山の民の末裔で置き忘れられた子である万葉の話が貴重で面白かったです。千里眼というのが、とても興味深かったです。その子供の泪や鞄なども変わったキャラクターですし、...
しっかりと読み終えました。 長い小説でした。 山陰の旧家名家の赤朽葉家の万葉、毛毱、瞳子の三代に渡る物語りです。 特に、山の民の末裔で置き忘れられた子である万葉の話が貴重で面白かったです。千里眼というのが、とても興味深かったです。その子供の泪や鞄なども変わったキャラクターですし、いじめっ子でのち友人になった黒菱みどりもとても個性的に描かれてました。 長女の毛毱は、不良で暴走族の製鉄天使アイアンエンジェルの頭として中国地方制覇をする美女でブサメン好みで、その青春が描かれました。その後売れっ子漫画家になるのです。異母妹の百夜との対比もよく書かれていました。 次に、その子供の瞳子の話ですが、これは万葉が最後に残した謎を解くことに費やされました。 その時代時代の空気をうまく表現していて、自分の事も思い出しながら読みました。 私は、古い小説ですがパールバックの「大地」を思い出しました。 もっと書けることありますが、これくらいにします。 是非みなさんにも読んでいただきたい小説でした。
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長い。けどテンポ感がよくサクサク読める。正直内容は覚えてないんだけど(おい)こちらも10代の時に読んで超おもしれ〜ってなった作品
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