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問題解決プロフェッショナル 新版 「思考と技術」
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問題解決プロフェッショナル 新版 「思考と技術」

齋藤嘉則【著】

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問題解決プロフェッショナル 新版 「思考と技術」

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2010/04/15
JAN 9784478005538

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商品レビュー

4

113件のお客様レビュー

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2026/03/04

ビジネス業務の考え方の基本とフレームワーク。 実例込みで書かれているので、なんとなくこういうことか、というのは全体的に理解できる。 自分の実務レベルに落とし込んで考えるとなると、かなり規模と視野を大きく見て挑むことになる話(経営レベルになるので)色々なわからなかったところに踏み込...

ビジネス業務の考え方の基本とフレームワーク。 実例込みで書かれているので、なんとなくこういうことか、というのは全体的に理解できる。 自分の実務レベルに落とし込んで考えるとなると、かなり規模と視野を大きく見て挑むことになる話(経営レベルになるので)色々なわからなかったところに踏み込まないといけないのだろうなと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/01

古典的名著、温故知新。ただ既視感あり。 ・ゼロベース思考 ・仮説思考:So what?を重ねる。最初は外しても、常にアクションに結び付くということを心がけると、確実に精度は上がる。

Posted by ブクログ

2026/01/02

「ポジメン」とはポジティブ・メンタリティ(=決してあきらめず前向きに物事をとらえる) 「ロジシン」とはロジカル・シンキング(=論理的に考える) 「パラテン」とはパラダイム転換(=従来の枠組みからの転換を目指す ゼロベース思考とは文字どおり「ゼロベースで物事を考える=『既成の枠』...

「ポジメン」とはポジティブ・メンタリティ(=決してあきらめず前向きに物事をとらえる) 「ロジシン」とはロジカル・シンキング(=論理的に考える) 「パラテン」とはパラダイム転換(=従来の枠組みからの転換を目指す ゼロベース思考とは文字どおり「ゼロベースで物事を考える=『既成の枠』を取り外す」ということ 自分の狭い枠の中で否定に走らない 顧客にとっての価値を考える 仮説思考とは「常にその時点での結論を持ってアクションを起こす」ということだ。 マネー・マルチプライヤー(貨幣乗数)という経済用語がある インフォメーション・マルチプライヤー(情報乗数)である アクションに結び付く結論を常に持つ——結論の仮説 結論に導く背後の理由やメカニズムを考える——理由の仮説 SO WHAT?を何度も繰り返す ビジネスの現場では1つの具体的結論が100の評論に勝ること。 スーパードライの例 戦略は消費者が支配する、ということである。成熟市場であろうと、市場(顧客)への深い洞察から新たなビジネスの種は生まれ 「課題の設定」のプロセスは2つの要素からなる。それは「主要課題」の設定と、それを具体化・細分化した「個別課題」の設定である。 3cとのギャップ 顧客の期待とのギャップ 社内目標とのギャップ 競合とのギャップ 利益額=(価格コスト)販売量 となる。つまり利益額を改善するためには、価格、コスト、販売量の3要素が関係する。したがって第1段目の「個別課題」としては、 価格を上げることは可能か コストを下げることは可能か 販売量を増やすことは可能か

Posted by ブクログ