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赤い指 加賀恭一郎シリーズ 講談社文庫加賀恭一郎シリーズ

東野圭吾【著】

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商品詳細

内容紹介 少女の遺体が住宅街で発見され、捜査上に浮かんだ平凡な家族。彼等を狂わせた悪夢とは?加賀恭一郎が事件の裏側に苦しみを救済し、人の心を解きほぐす。平凡な家庭で起こった、2日間の悲劇を描いた今作は、家族のあり方を問う作品です。「秘密」や「手紙」で心を揺さぶられた方、期待を裏切りません!
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/08/11
JAN 9784062764445

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商品レビュー

3.8

1058件のお客様レビュー

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2024/02/12

加賀恭一郎シリーズで初めて読んだストーリーでした。ミステリーを読んだのも、こちらが初めてでした。 加賀恭一郎の人間らしい面が、シリーズを読んでいくにつれ、徐々に見えてくるようになりました。 「赤い指」では、家族がテーマのミステリー。「家族」には加賀も思うところがあった様子。捜査で...

加賀恭一郎シリーズで初めて読んだストーリーでした。ミステリーを読んだのも、こちらが初めてでした。 加賀恭一郎の人間らしい面が、シリーズを読んでいくにつれ、徐々に見えてくるようになりました。 「赤い指」では、家族がテーマのミステリー。「家族」には加賀も思うところがあった様子。捜査で浮かび上がった一家。加賀の思い入れも感じた推理は、絡まりあった思いを解いていきます。救いがあるなら、悲しい一家にどうか絆をもう一度と、願わずにはいられませんでした。 加賀の父との過去からの確執も、気になるところでした

Posted by ブクログ

2024/02/11

重い。家族とは何か。 前半読むのが辛かったけど、 後半良かった。 総じて重いけど深い。 とてつもなく両親に ありがとうを伝えたくなった。

Posted by ブクログ

2024/02/08

まだまだ序章なんだけど既に読んでて辛い苦しい。 読了。 かなり重くてスローペースで読んだ。 前原家3人は理解できないけど 全く共感できないわけでもないのが苦しかった。 同じ状況でなくても重さは違っても 親への反抗心や、考えたくない現実から目を背けることや、自己中心的になるときっ...

まだまだ序章なんだけど既に読んでて辛い苦しい。 読了。 かなり重くてスローペースで読んだ。 前原家3人は理解できないけど 全く共感できないわけでもないのが苦しかった。 同じ状況でなくても重さは違っても 親への反抗心や、考えたくない現実から目を背けることや、自己中心的になるときって 誰でもあるよね(/ _ ; ) そこの心理描写しんどい。 最初は怒りながら読んで、ラストは切なすぎて、。 母と子どもは救いようのない終わり方が イヤミスで好物でした✌︎(・・)✌︎

Posted by ブクログ

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