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赤い指 加賀恭一郎シリーズ 講談社文庫加賀恭一郎シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | 少女の遺体が住宅街で発見され、捜査上に浮かんだ平凡な家族。彼等を狂わせた悪夢とは?加賀恭一郎が事件の裏側に苦しみを救済し、人の心を解きほぐす。平凡な家庭で起こった、2日間の悲劇を描いた今作は、家族のあり方を問う作品です。「秘密」や「手紙」で心を揺さぶられた方、期待を裏切りません! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/08/11 |
| JAN | 9784062764445 |

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商品レビュー
3.9
1188件のお客様レビュー
世間から見ればいわゆる一般的な家庭かと思われたが、一瞬にして家庭は崩壊の道へ。。 妻から早く帰ってきて欲しいと言われた夫は、家で認知症の自分の母親に関することでいつものように揉めているかと思えば、家に帰るとそこにあったのは、小さな小学生の遺体だった。。 介護に追われる大変さ、子供...
世間から見ればいわゆる一般的な家庭かと思われたが、一瞬にして家庭は崩壊の道へ。。 妻から早く帰ってきて欲しいと言われた夫は、家で認知症の自分の母親に関することでいつものように揉めているかと思えば、家に帰るとそこにあったのは、小さな小学生の遺体だった。。 介護に追われる大変さ、子供を育てる大変さ、嫁姑問題、世の中を日頃から取り巻く家庭の問題の現実を目の当たりにさせられる一冊。窮地に追い込まれた主人公は人として大切なものを失ってしまうのか。 家族の有り難さと同時に失ってはいけない愛を確かめさせられる渾身の一冊。
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幼女殺人事件を巡る前原一家の話。 前原家の両親(とくに妻)に対する嫌悪感が読んでいる間中、消えることがなかった。 身勝手な両親に息子、なんでそんな事ができるのか、そんなことを考えるのか、嫌な気持ちでいっぱいになった。 スラスラと読めて、引き込まれる物語。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
加賀恭一郎シリーズ。家族ってなんなんだろうなって思った。自分の子どもが小さな女の子を殺めてしまって、それを両親が隠蔽しようとして、自分の親を身代わりに逮捕させようとするんやけど、私は親になったことがないから自分の子どもに対する愛情とかなんとしても守らなきゃみたいな感情がよく分からんのやけど、違う人に罪をきせようとする、しかもよりにもよって自分の親に罪をなすりつけるとか最低すぎて昭夫、八重子にすごいイラついた。親としての責任が間違った方向に作用して、隠蔽工作までして、でも結局バレて、苦肉の策で認知症の母に罪を着せて出頭させようとしてて、読んでて苦しかった。しかも女の子を殺した直巳が罪の大きさに気付いていない、自分は悪くないって思ってるところが特に嫌な気分になった。自分の家庭をずっと見てみぬふりしてた結果がこれだと思うと、家族と向き合うこと、ともに成長していくことは家族でいるためには必要なんだなと感じた。親からの愛を裏切ることはしたくないなあ、、
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