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赤い指 加賀恭一郎シリーズ 講談社文庫加賀恭一郎シリーズ

東野圭吾【著】

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商品詳細

内容紹介 少女の遺体が住宅街で発見され、捜査上に浮かんだ平凡な家族。彼等を狂わせた悪夢とは?加賀恭一郎が事件の裏側に苦しみを救済し、人の心を解きほぐす。平凡な家庭で起こった、2日間の悲劇を描いた今作は、家族のあり方を問う作品です。「秘密」や「手紙」で心を揺さぶられた方、期待を裏切りません!
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/08/11
JAN 9784062764445

赤い指

¥726

商品レビュー

3.8

1072件のお客様レビュー

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2024/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

加賀シリーズのため読んでみた。平穏でない家族の関係性の描写が出てくるたびにページをめくるのがきつくなり、何度か途中で読むのを止めながら最後まで読了。容疑者側のつらい状況が描かれているのが読んでいて興味深かった。最後にあっと思わせる展開だったのも想定外でびっくり。加賀の家族への思いも最後は涙がじわりと出てきた。

Posted by ブクログ

2024/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

昭夫、八重子、直巳の自分勝手さにひたすら腹が立つ。結局は3人とも自分のことしか考えてない。自分が1番可愛くて自分を守りたいだけ。昭夫は家庭や息子のことから目を背けて妻に押し付ける。八重子は自分が嫌なことは拒否、知らん顔。息子には嫌われたくないと甘やかす。直巳はそんな親だから仕方ないと甘ったれて、人を殺したにも関わらずあんな態度がとれる。仮に自分の子どもが人を殺めてしまったら必ず自首させる。愛する子どもだからこそ私も一緒に罪を償い、子どもが出てくるまでずっと待つ。

Posted by ブクログ

2024/03/24

子育ては大変だし責任がある。親が全部背負うのは間違いであり、自分で正解を探して正さなければいけないがそれを導いて背中を押してあげるのが親である。 子供は全部わかってなおその態度を示してる。 歳をいってもそれは変わらない。老婆でも。 大切な人が死を迎えた時、その気持ちを理解したくな...

子育ては大変だし責任がある。親が全部背負うのは間違いであり、自分で正解を探して正さなければいけないがそれを導いて背中を押してあげるのが親である。 子供は全部わかってなおその態度を示してる。 歳をいってもそれは変わらない。老婆でも。 大切な人が死を迎えた時、その気持ちを理解したくなるのはずっと同じ気持ちでいたいと強く思っているからなのかな。

Posted by ブクログ

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