商品詳細
| 内容紹介 | 少女の遺体が住宅街で発見され、捜査上に浮かんだ平凡な家族。彼等を狂わせた悪夢とは?加賀恭一郎が事件の裏側に苦しみを救済し、人の心を解きほぐす。平凡な家庭で起こった、2日間の悲劇を描いた今作は、家族のあり方を問う作品です。「秘密」や「手紙」で心を揺さぶられた方、期待を裏切りません! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/08/11 |
| JAN | 9784062764445 |
- 書籍
- 文庫
赤い指
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赤い指
¥836
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商品レビュー
3.9
1237件のお客様レビュー
再読。 最後、昭夫の慟哭を追体験。 これを読んで心が一切動かない人間がいるとしたら想像力なのか愛なのかそれが何かは分からないけど大事なものがひとつ欠けているようには思う。
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胸糞悪い‼︎(褒めてます) 加賀さんとお父さん… 泣くってこんなの。 このシリーズやっぱり好きだなぁ。
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加賀恭一郎シリーズ大好きだったが、1番と言っていいほどすごく良かった。 家族の気持ちに感情移入してしまい、最後1人泣いてしまった߹~߹ 子供を大切にするのは大事だが、大事にしすぎても、その子のためにならないのだなと感じた。
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