商品詳細
| 内容紹介 | 少女の遺体が住宅街で発見され、捜査上に浮かんだ平凡な家族。彼等を狂わせた悪夢とは?加賀恭一郎が事件の裏側に苦しみを救済し、人の心を解きほぐす。平凡な家庭で起こった、2日間の悲劇を描いた今作は、家族のあり方を問う作品です。「秘密」や「手紙」で心を揺さぶられた方、期待を裏切りません! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/08/11 |
| JAN | 9784062764445 |
- 書籍
- 文庫
赤い指
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赤い指
¥770
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商品レビュー
3.9
1194件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
松宮脩平、参上。 個人的には来たきたきた!って感じの加賀シリーズ7作目で、ようやく加賀恭一郎を二人称視点で語ってくれる相棒が現れた。 加賀の家族に関する事実も明かされて人間ドラマや展開も面白い、個人的に加賀シリーズ過去イチの傑作。
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自分自身、東野ワールドへの想いいれは非常に大きく他の本を読んでいながら、知らず知らずのうちに比較対象が著者の作品になっている事とに驚く、著書においても何年か前にドラマを観ていたがあまり印象に残ってなかったが、やっぱり小説は違うこの人間模様、加賀恭一郎シリーズの独特の切なくも儚い世...
自分自身、東野ワールドへの想いいれは非常に大きく他の本を読んでいながら、知らず知らずのうちに比較対象が著者の作品になっている事とに驚く、著書においても何年か前にドラマを観ていたがあまり印象に残ってなかったが、やっぱり小説は違うこの人間模様、加賀恭一郎シリーズの独特の切なくも儚い世界観を堪能させて頂く。 色々な場面で共感や憤り、多くの感情が入り混じりながら終盤にもつれていく流れは、登場人物の動機だけでなく読者の動機も巧みに著者に鷲掴みにされているかの如くのめり込んでしまう。 終盤で加賀恭一郎が実の父、両親への話が出てくるが言葉にならない人間臭さに目頭が熱くなる。 加賀恭一郎の世界観、東野ワールド読んで良かった! 最近著者の作品の比率が高くなっているが、著書を閉じたら直ぐに書店に走り、「新参者」買っていた。
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悲しいけれど母親みたいな人に罪を擦り付けようと考える人はいるんだろうな、と思う。 現実に起きてもおかしくは無い話なのかな、と思いました。
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