- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-00
見る 眼の誕生はわたしたちをどう変えたか
定価 ¥2,860
220円 定価より2,640円(92%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2009/01/25 |
| JAN | 9784152089991 |
- 書籍
- 書籍
見る
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
見る
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
第6章<視覚の理論>にあるとおり、視覚理論の究極のゴールは「正確には自分はいったいどこにおり、世界はどこにあるのか?」を明らかにすることなのだけど、本書はどちらかというと、眼がどのように発達し、どのようにその仕組みや歴史が解明されてきたのか、を中心として、見るとはどういうことかに...
第6章<視覚の理論>にあるとおり、視覚理論の究極のゴールは「正確には自分はいったいどこにおり、世界はどこにあるのか?」を明らかにすることなのだけど、本書はどちらかというと、眼がどのように発達し、どのようにその仕組みや歴史が解明されてきたのか、を中心として、見るとはどういうことかについて書かれたもので、400ページを超えるサイズで「眼についてはこの1冊があれば十分」という印象もあるものの、著者があとがきで触れている通り実際は「かなりの駆け足」ではある。
Posted by 
生物の眼や視覚に関する知見が網羅的に記述されている。特に眼の進化や昆虫の複眼の仕組みが大変興味深い。視覚というものの奥深さを認識できる一冊である。
Posted by 
眼球の動き、眼の構造、研究の歴史、眼の進化、錯覚、色と錐体細胞、光と桿体細胞、人間以外の眼。ありとあらゆる眼に関する事項を一冊にまとめるときに「ぐぎゃっ」って嫌な音がしたんじゃ?ってぐらい雑多に圧縮された眼の本。ハードカバーで450pはある大著なのだが、さすがにこれ一冊で眼の全て...
眼球の動き、眼の構造、研究の歴史、眼の進化、錯覚、色と錐体細胞、光と桿体細胞、人間以外の眼。ありとあらゆる眼に関する事項を一冊にまとめるときに「ぐぎゃっ」って嫌な音がしたんじゃ?ってぐらい雑多に圧縮された眼の本。ハードカバーで450pはある大著なのだが、さすがにこれ一冊で眼の全てをやろうとすると無理が生じ、構造化されていなくて初学には不向き。とはいえ各研究者の新発見に至るまでのエピソードさえ記してある幅広さは素直に楽しめる。ここから入って、勉強してまた戻ってくるのも一つの楽しみ方だろう。眼に詳しい人にこそ読んでほしい一冊。
Posted by 
