- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-00
見る 眼の誕生はわたしたちをどう変えたか
2,860円
獲得ポイント26P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2009/01/25 |
| JAN | 9784152089991 |
- 書籍
- 書籍
見る
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
見る
¥2,860
在庫なし
商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
多分、前に一回読んでいる。 あちこちに、『あ、知ってるわコレ』という既視感があった。2009年発行で、結構前の本だ。『眼の誕生』よりは新しいが、やはり古いといえば古い。 ところどころに差し挟まる挿話は軽妙で面白いのだが、一度読んだことがあるせいか目新しさを感じないので、読み...
多分、前に一回読んでいる。 あちこちに、『あ、知ってるわコレ』という既視感があった。2009年発行で、結構前の本だ。『眼の誕生』よりは新しいが、やはり古いといえば古い。 ところどころに差し挟まる挿話は軽妙で面白いのだが、一度読んだことがあるせいか目新しさを感じないので、読み進めるのは難しかった。特に、色についてのあれこれについては、眼の機能というところからのアプローチでは隔靴掻痒の感が否めない。ここ10年くらいで飛躍している認知学の発展で、機能的アプローチだと実は届かないということがわかってしまっているので、もどかしさが拭えないからではないかと思う。 とはいえ、読み返すことで当時の先見性が裏付けられて、面白いと思えた。 当時、脳にギアを付けての視覚回復研究は最先端だった。その当時よりもコンピュータ機器は発達しているのに、大きなブレイクスルーは成されていないっぽい気がしている。まだまだ、生体というものはわからないし、ままならないものでもあるのだろうなと思った。
Posted by 
第6章<視覚の理論>にあるとおり、視覚理論の究極のゴールは「正確には自分はいったいどこにおり、世界はどこにあるのか?」を明らかにすることなのだけど、本書はどちらかというと、眼がどのように発達し、どのようにその仕組みや歴史が解明されてきたのか、を中心として、見るとはどういうことかに...
第6章<視覚の理論>にあるとおり、視覚理論の究極のゴールは「正確には自分はいったいどこにおり、世界はどこにあるのか?」を明らかにすることなのだけど、本書はどちらかというと、眼がどのように発達し、どのようにその仕組みや歴史が解明されてきたのか、を中心として、見るとはどういうことかについて書かれたもので、400ページを超えるサイズで「眼についてはこの1冊があれば十分」という印象もあるものの、著者があとがきで触れている通り実際は「かなりの駆け足」ではある。
Posted by 
生物の眼や視覚に関する知見が網羅的に記述されている。特に眼の進化や昆虫の複眼の仕組みが大変興味深い。視覚というものの奥深さを認識できる一冊である。
Posted by 
