- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-02
ティファニーで朝食を 新潮文庫
定価 ¥737
220円 定価より517円(70%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/7(日)~6/12(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/7(日)~6/12(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/11/27 |
| JAN | 9784102095089 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
6/7(日)~6/12(金)
- 書籍
- 文庫
ティファニーで朝食を
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ティファニーで朝食を
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.8
411件のお客様レビュー
映画も原作も有名だけれど、どちらも観たことも読んだこともなかった。 感想で結構、オードリーヘップバーンが頭に浮かんでしまうというものが多かったしあとがきでもそのことに触れられていた。 私はその有名な画像や映像を知らなかったので、自分なりのホリーを想像して読むことができたのは映画見...
映画も原作も有名だけれど、どちらも観たことも読んだこともなかった。 感想で結構、オードリーヘップバーンが頭に浮かんでしまうというものが多かったしあとがきでもそのことに触れられていた。 私はその有名な画像や映像を知らなかったので、自分なりのホリーを想像して読むことができたのは映画見てなくてラッキーと思った。 ホリデー・ゴライトリーはこの世のものとは思えない魅力的な女性なのだけれど、この小説が発売された当時「ホリデー・ゴライトリーのモデルは自分だ」と主張する女性が沢山いたらしい。【自認ホリデー・ゴライトリー】だ。笑 現代日本でも【自認レゼ】【自認猫猫】【自認ぼっち】などいるし国や時代を超えて、魅力的なキャラクターには、こういった人たちが現れるんだなと、胸熱だった。 自認する女性が多発するほどホリデー・ゴライトリーは魅力的な女性で、自由奔放で天真爛漫で破天荒でグレーな女ってなんでこんなに魅力的なんだろうか。 狙って出せるようなもんじゃないからだろうか。隠れた闇を知りたくなるのだろうか。 ホリーには彼女なりの考え方や美学があって、無茶苦茶してるようでその美学に基づいて行動してるような印象だった。 適当に見えて、そういった芯みたいなものを節々から感じるから皆が彼女に夢中になるのかも。 彼女が与える愛は広く不特定多数だけれど、真摯だとは思った。 他の短編も、どれもあたたかいけれど胸が切なくなるようなものだった。 すべての作品で、情景の描写が美しくてきらきらしていた。 翻訳が村上春樹なのもすごく相性が良かった気がする。
Posted by 
なんというか上品な気持ちで読了です。 トルーマン氏の本は、このブクログでのご紹介で読みたくなったものです。ありがとうございます。 この本は、村上春樹氏の訳とのことで、それも大きい安心感で読み始めました。 実は映画もきちんと観たことがなくて、ただなんとなく楽しそうなヘプバーンさん...
なんというか上品な気持ちで読了です。 トルーマン氏の本は、このブクログでのご紹介で読みたくなったものです。ありがとうございます。 この本は、村上春樹氏の訳とのことで、それも大きい安心感で読み始めました。 実は映画もきちんと観たことがなくて、ただなんとなく楽しそうなヘプバーンさんの印象(ローマの休日とごっちゃになってました)で読み始めましたが、やっぱり全然違いましたw ホリーの奔放さが私の間違ったイメージと全然違って、暴力的なものも感じました。訳者の村上春樹氏がこの作品のリメイク版には、誰を彼女役にするか問いかけていらっしゃいますが、なるほど誰でしょうか。誰と言っても失礼になりそうな、いやそんなことはないか、と複雑な気持ちです。 また、こんな話だったの?という展開で、お金持ちの闇を感じるところもあります。でも文章がいいんですね、暗い感じにならず、上品な気持ちで読書できました。 この本は、タイトル作含め、4つの短編集になっていて、それぞれ単に「ピュア」とは言えないけど、無垢で奔放な人物が出てきます。訳者解説では「イノセント」とおっしゃってますが、なるほどその単語が分かりやすいです。 彼らはみんな突飛な行動をしますが、どの話も「友達」との関係が肝になってるみたいです。トルーマン氏の友達というものの捉え方が出ているような、生意気にもそんなことを感じてしまいました。
Posted by 
本と映画は違うときいていて、ちょっと気になってたので読んでみようと思った 村上春樹らしい訳 洒落た、時代を感じさせない軽快さ 意外に中編(長編だと思ってた) 1940年代ニューヨーク アパートの階下に住む女の子ホリーと主人公作家志望の青年の話 自由気ままなホリー・ゴライトリ...
本と映画は違うときいていて、ちょっと気になってたので読んでみようと思った 村上春樹らしい訳 洒落た、時代を感じさせない軽快さ 意外に中編(長編だと思ってた) 1940年代ニューヨーク アパートの階下に住む女の子ホリーと主人公作家志望の青年の話 自由気ままなホリー・ゴライトリー ある意味野性的で、場当たり的 何にでも慣れたりしたくないし、何も所有したくない 自分は誰のものでもなく破天荒で刹那的 道理みたいなものは通じない 自分のままでいたい だけど不安感を抱えている ホリーは居場所を探してるのだと思った ティファニーみたいな場所 静かでつんとすました、そこでは何も悪いことが起こり得ないような⋯ 猫は落着き場所を見つけることができたけど、ホリーは居場所を見つけることができたのだろうか 落ち着ける場所があればいいと主人公が語るように、幸せになってほしいなと思った ティファニーの店内にいるみたいな気持ちにさせてくれる場所が、この現実の世界のどこかに見つかればいい 物寂しい雰囲気を醸し出す終わりかたは、物語初めの主人公がホリーの行方に思い巡らす場面に続いていて、ひっそりとした寂しさを醸し出している 映画とは違っていいなと思った 他短編3編 読みやすい短編だった 『クリスマスの思い出』 ティファニー⋯よりもこちらの世界観が好み
Posted by 