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ティファニーで朝食を 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/11/27 |
| JAN | 9784102095089 |

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ティファニーで朝食を
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商品レビュー
3.8
410件のお客様レビュー
なんというか上品な気持ちで読了です。 トルーマン氏の本は、このブクログでのご紹介で読みたくなったものです。ありがとうございます。 この本は、村上春樹氏の訳とのことで、それも大きい安心感で読み始めました。 実は映画もきちんと観たことがなくて、ただなんとなく楽しそうなヘプバーンさん...
なんというか上品な気持ちで読了です。 トルーマン氏の本は、このブクログでのご紹介で読みたくなったものです。ありがとうございます。 この本は、村上春樹氏の訳とのことで、それも大きい安心感で読み始めました。 実は映画もきちんと観たことがなくて、ただなんとなく楽しそうなヘプバーンさんの印象(ローマの休日とごっちゃになってました)で読み始めましたが、やっぱり全然違いましたw ホリーの奔放さが私の間違ったイメージと全然違って、暴力的なものも感じました。訳者の村上春樹氏がこの作品のリメイク版には、誰を彼女役にするか問いかけていらっしゃいますが、なるほど誰でしょうか。誰と言っても失礼になりそうな、いやそんなことはないか、と複雑な気持ちです。 また、こんな話だったの?という展開で、お金持ちの闇を感じるところもあります。でも文章がいいんですね、暗い感じにならず、上品な気持ちで読書できました。 この本は、タイトル作含め、4つの短編集になっていて、それぞれ単に「ピュア」とは言えないけど、無垢で奔放な人物が出てきます。訳者解説では「イノセント」とおっしゃってますが、なるほどその単語が分かりやすいです。 彼らはみんな突飛な行動をしますが、どの話も「友達」との関係が肝になってるみたいです。トルーマン氏の友達というものの捉え方が出ているような、生意気にもそんなことを感じてしまいました。
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本と映画は違うときいていて、ちょっと気になってたので読んでみようと思った 村上春樹らしい訳 洒落た、時代を感じさせない軽快さ 意外に中編(長編だと思ってた) 1940年代ニューヨーク アパートの階下に住む女の子ホリーと主人公作家志望の青年の話 自由気ままなホリー・ゴライトリ...
本と映画は違うときいていて、ちょっと気になってたので読んでみようと思った 村上春樹らしい訳 洒落た、時代を感じさせない軽快さ 意外に中編(長編だと思ってた) 1940年代ニューヨーク アパートの階下に住む女の子ホリーと主人公作家志望の青年の話 自由気ままなホリー・ゴライトリー ある意味野性的で、場当たり的 何にでも慣れたりしたくないし、何も所有したくない 自分は誰のものでもなく破天荒で刹那的 道理みたいなものは通じない 自分のままでいたい だけど不安感を抱えている ホリーは居場所を探してるのだと思った ティファニーみたいな場所 静かでつんとすました、そこでは何も悪いことが起こり得ないような⋯ 猫は落着き場所を見つけることができたけど、ホリーは居場所を見つけることができたのだろうか 落ち着ける場所があればいいと主人公が語るように、幸せになってほしいなと思った ティファニーの店内にいるみたいな気持ちにさせてくれる場所が、この現実の世界のどこかに見つかればいい 物寂しい雰囲気を醸し出す終わりかたは、物語初めの主人公がホリーの行方に思い巡らす場面に続いていて、ひっそりとした寂しさを醸し出している 映画とは違っていいなと思った 他短編3編 読みやすい短編だった 『クリスマスの思い出』 ティファニー⋯よりもこちらの世界観が好み
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
62ページに題名の由来 64 猫に名前はつけていない 73 ちょっとやな女 ヘップバーンと言うよりはモンローっぽいのかな?バスローブの下に何も身に着けずに非常階段からやってくる 125 圧力調理鍋 ユニオシ氏はカメラマン ラストにかけて意外な展開 花盛りの家‥‥‥娼婦の恋物語。少しマジックリアリズム ダイアモンドのギター‥‥‥囚人農場からの脱獄計画 クリスマスの思い出‥‥‥60歳過ぎの女性と7歳の男の子の(貧乏)クリスマス準備。ケーキを焼いてクリスマスツリーの木を切り、相手に渡すプレゼントも手作り
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