1,800円以上の注文で送料無料
二十四の瞳 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-04

二十四の瞳 新潮文庫

壺井栄(著者)

追加する に追加する

二十四の瞳 新潮文庫

定価 ¥396

220 定価より176円(44%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/24(木)~9/29(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/24(木)~9/29(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2005/04/01
JAN 9784101102016

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/24(木)~9/29(火)

二十四の瞳

¥220

商品レビュー

4

120件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

厳しい戦時下の中で、…

厳しい戦時下の中で、小学校の女教師としていきぬく主人公の真摯な姿が胸を打つ。小学生に読ませたい一冊です。

文庫OFF

2009/12/09

オススメ

小さな学校の女性教師と12人の子供たちが、見て、経験した戦争。殊更に悲惨さを強調し反戦を主張するものではなく、ありのままに教師と生徒たちの姿を描くことによって、何が大切かを教えてくれる珠玉の作品である。

TKS

2026/08/22

10年くらい前に小豆島に行った時、やたらと二十四の瞳がPRされていたことを思い出し、kindle版を購入。 戦前、戦中、戦後にわたる、小石先生の物語。 若い女の先生が小さな小学校で奮闘する牧歌的な話かと思っていたけれど、予想とは違って、私にとっては戦争小説だった。 ひと学年1...

10年くらい前に小豆島に行った時、やたらと二十四の瞳がPRされていたことを思い出し、kindle版を購入。 戦前、戦中、戦後にわたる、小石先生の物語。 若い女の先生が小さな小学校で奮闘する牧歌的な話かと思っていたけれど、予想とは違って、私にとっては戦争小説だった。 ひと学年12人の、岬の分校。久しぶりに、わたし自身の小学生時代を思い出した。わたしの10人の同級生たちは、今どんな大人になっているのだろう?それぞれが、それぞれの方法で、幸せであってほしい。 1年生になったばかりの生徒の姿は、わたしの息子の姿にも重なった。もう1年生、されど、まだ1年生。 大人にならざるを得ない環境の子どももいるという事実に胸が苦しくなり、話の中では比較的平和な一章でも相当泣いてしまった。 章が進むにつれ、戦争が生活を飲み込んでいく。 直接的な戦火の描写はなくとも、まぶしかった12人の子どもたちが、戦争に駆り出されたり望まぬ運命に晒される展開は胸が苦しい。 どうか、今、この世界に生きる子どもたち全てが、できるだけ長く子どもらしい時代を過ごせますように。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました