- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1215-02-08
セネカ哲学全集(4) 自然論集2・補篇
定価 ¥7,700
4,290円 定価より3,410円(44%)おトク
獲得ポイント39P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 2006/10/27 |
| JAN | 9784000926348 |
- 書籍
- 書籍
セネカ哲学全集(4)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
セネカ哲学全集(4)
¥4,290
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
全集4冊目。「自然研究」の残りとあのクラウディウス帝の神格化をバカにしまくった「アポコロキュントーシス」、断片集、(ここから偽作の可能性の高い)詩集、「不幸の治療について」、「セネカとパウロの往復書簡集」が収められている。あいかわらずつまらない「自然研究」はともかく、気になっていたアポコロキュントーシスやパウロとの往復書簡集(偽作だけど)が読めて良かった。アポコロキュントーシスはもう死んでるとはいえ、思ったよりかなり念入りに直球で皇帝をバカにしているので驚いた。どもりとか、歩き方とか…よくこれをネロが許したものだと思うが、セネカの流刑の恨みの深さ恐るべしである。 あと、詩「例を通して希望を嘆ずる」の「希望、」から始まる文の連続や(希望、それは人を欺くもの。…)、「不幸の治療について」の「君は死ぬだろう。」が連続して綴られているのがかっこよかった(君は死ぬだろう。それが人間の自然だ。罰ではない。…)。たぶん偽作だけど。
Posted by 
