1,800円以上の注文で送料無料

水滸伝(九) 嵐翠の章 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-02

水滸伝(九) 嵐翠の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

追加する に追加する

水滸伝(九) 嵐翠の章 集英社文庫

定価 ¥935

715 定価より220円(23%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/12(月)~1/17(土)

店舗到着予定:1/12(月)~1/17(土)

店舗受取目安:1/12(月)~1/17(土)

店舗到着予定

1/12(月)~1/17

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/12(月)~1/17(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/06/27
JAN 9784087461640

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/12(月)~1/17(土)

水滸伝(九)

¥715

商品レビュー

4.1

66件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は狭間の章という感じがした。大きな戦が終わり、今までの登場人物たちがそれぞれ振返り、また新たな一歩を踏み出す。そんな一冊だった。亡き妻に会いにひたむきに駆ける林冲がカッコいいな、、、。久々に王進先生登場も嬉しい。ようやく半分あたりまで来たけど、まだまだどうなるか分からない。次巻が楽しみ。

Posted by ブクログ

2025/05/24

第9巻は、祝家荘の戦いを経たあとの梁山泊と青蓮寺それぞれの体制補強の話。 林冲は青蓮寺の罠だった妻生存情報を信じて救出に向かい殺されかけるが索超と呂方に助けられて回復まで馬糞掃除の罰を受ける。 梁山泊は新たに流花寨という川沿いの基地を造成。 青蓮寺は屯田兵による銀山開発による資...

第9巻は、祝家荘の戦いを経たあとの梁山泊と青蓮寺それぞれの体制補強の話。 林冲は青蓮寺の罠だった妻生存情報を信じて救出に向かい殺されかけるが索超と呂方に助けられて回復まで馬糞掃除の罰を受ける。 梁山泊は新たに流花寨という川沿いの基地を造成。 青蓮寺は屯田兵による銀山開発による資金ソース確保と、梁山泊の闇塩摘発に注力。 梁山泊の塩の道を管理していた柴進と燕青(盧俊義の副官)が囚われるが鄧飛と揚林が救出。 楊令は王進のものに預けられ、鮑旭と馬麟は梁山泊に加入。 巻末文は馳星周。北方謙三に対する半ば呆れている口調でリスペクトしまくりな解説がなかなか良い。

Posted by ブクログ

2025/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ねたばれ そして楊令は、子午山へ 秦明は、公叔にプロポーズ 志に生きる男たちが居る。 志に死んでいく男たちも居る。 50才以上の人生を考える人からは、、思いもよらぬ人々が描かれている。 志に生きていくなら、どうなるか、、、、 それを考えて読むのだが、 この本の中にその結論はあるのか。 その結論は、この小説には無いのかも。 実は、 この本を読む人、読者、あなたの中にしかない。 追記  扈三娘 再登場、キターという感じで酔っ払いは興奮する 小説の良いところは、 自分の想像力のままの登場人物であることだ。 アニメテレビなどだと、他人の想像力次第だが。

Posted by ブクログ