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水滸伝(九) 嵐翠の章 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2007/06/27 |
| JAN | 9784087461640 |

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水滸伝(九)
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水滸伝(九)
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商品レビュー
4.1
67件のお客様レビュー
林沖は亡き妻の傷をいつまでも抱えていて弱いが、馬に乗り槍を持てば誰よりも強い。 北方水滸伝はそんな人間のいびつさ、境遇や立場からなる今をやり抜くしか無いということを何度も書いているように思える。 鄧飛もやり抜くことに燃え、そして散る。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は狭間の章という感じがした。大きな戦が終わり、今までの登場人物たちがそれぞれ振返り、また新たな一歩を踏み出す。そんな一冊だった。亡き妻に会いにひたむきに駆ける林冲がカッコいいな、、、。久々に王進先生登場も嬉しい。ようやく半分あたりまで来たけど、まだまだどうなるか分からない。次巻が楽しみ。
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第9巻は、祝家荘の戦いを経たあとの梁山泊と青蓮寺それぞれの体制補強の話。 林冲は青蓮寺の罠だった妻生存情報を信じて救出に向かい殺されかけるが索超と呂方に助けられて回復まで馬糞掃除の罰を受ける。 梁山泊は新たに流花寨という川沿いの基地を造成。 青蓮寺は屯田兵による銀山開発による資...
第9巻は、祝家荘の戦いを経たあとの梁山泊と青蓮寺それぞれの体制補強の話。 林冲は青蓮寺の罠だった妻生存情報を信じて救出に向かい殺されかけるが索超と呂方に助けられて回復まで馬糞掃除の罰を受ける。 梁山泊は新たに流花寨という川沿いの基地を造成。 青蓮寺は屯田兵による銀山開発による資金ソース確保と、梁山泊の闇塩摘発に注力。 梁山泊の塩の道を管理していた柴進と燕青(盧俊義の副官)が囚われるが鄧飛と揚林が救出。 楊令は王進のものに預けられ、鮑旭と馬麟は梁山泊に加入。 巻末文は馳星周。北方謙三に対する半ば呆れている口調でリスペクトしまくりな解説がなかなか良い。
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