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水滸伝(九) の商品レビュー

4.1

71件のお客様レビュー

  1. 5つ

    20

  2. 4つ

    27

  3. 3つ

    16

  4. 2つ

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2026/04/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

解説が良い 文章で 生活している人の文章の切れ味 解説なのに 解説としてではなく読める面白い 力強い 物語ではなく キャラクタだけではなく 作者を解説している力

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2026/04/08

梁山泊と官軍との戦いが激化してきましたね。もはや感想を書く必要がないです。 無駄な事をたくさんやって、大事なことがわかるんじゃないか p92 大事なこと、見つけるために若いうちは色んなこと沢山やっとけ、って事ですね。

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2026/04/07

大きな戦の後片付け回(たぶん違う) 林冲と秦明好きさんは見逃せない回ではないかと(あらすじとは?) 秦明のくだりがラブコメっぽくて好き!楊令も思ってたんかーい!笑 馳星周氏の解説がまた良き。パワーワード連発で個人的にツボすぎる……ッ! もうね……ラストがすごくてさ……いやもう…...

大きな戦の後片付け回(たぶん違う) 林冲と秦明好きさんは見逃せない回ではないかと(あらすじとは?) 秦明のくだりがラブコメっぽくて好き!楊令も思ってたんかーい!笑 馳星周氏の解説がまた良き。パワーワード連発で個人的にツボすぎる……ッ! もうね……ラストがすごくてさ……いやもう…… 鄧飛と楊林の会話がめちゃくちゃ良くてさ……「正しいことなんてよ、人の数だけこの世にあるんだ」(p368)で泣いたよあたしゃ……。 とか思っていたら、扈三娘!晁蓋との会話!こちらはギャグかな?みたいなやり取りするし!振れ幅がすごくて最高 解珍と秦明のやりとりも好きだし、王英のエピソードもカッコいいし、魯達の立ち居振る舞いは最高だし……もうね、登場人物みんな好きで困る……ッ!笑 まだ九巻!まだ半分!!まだまだ読めるの、嬉しすぎる〜!!

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2026/03/20

開封府へ疾る林冲、旅立つ楊令、塩の道に官軍が迫り、盧俊義と柴進に危機が… 次々に新たな展開があるものの、不正を許せず志に命を賭ける男たちの生き様がずっと描かれることに変わりはない。ある意味ずっと同じなのに何故多くの読者を惹きつけるのか?それは渇望しても現実にはあり得ないことだから...

開封府へ疾る林冲、旅立つ楊令、塩の道に官軍が迫り、盧俊義と柴進に危機が… 次々に新たな展開があるものの、不正を許せず志に命を賭ける男たちの生き様がずっと描かれることに変わりはない。ある意味ずっと同じなのに何故多くの読者を惹きつけるのか?それは渇望しても現実にはあり得ないことだから。生命をかけて正しいことを貫く人達が少ないから。悲しい現実がこの小説の人気を支えている。

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2025/12/31

林沖は亡き妻の傷をいつまでも抱えていて弱いが、馬に乗り槍を持てば誰よりも強い。 北方水滸伝はそんな人間のいびつさ、境遇や立場からなる今をやり抜くしか無いということを何度も書いているように思える。 鄧飛もやり抜くことに燃え、そして散る。

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2025/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は狭間の章という感じがした。大きな戦が終わり、今までの登場人物たちがそれぞれ振返り、また新たな一歩を踏み出す。そんな一冊だった。亡き妻に会いにひたむきに駆ける林冲がカッコいいな、、、。久々に王進先生登場も嬉しい。ようやく半分あたりまで来たけど、まだまだどうなるか分からない。次巻が楽しみ。

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2025/05/24

第9巻は、祝家荘の戦いを経たあとの梁山泊と青蓮寺それぞれの体制補強の話。 林冲は青蓮寺の罠だった妻生存情報を信じて救出に向かい殺されかけるが索超と呂方に助けられて回復まで馬糞掃除の罰を受ける。 梁山泊は新たに流花寨という川沿いの基地を造成。 青蓮寺は屯田兵による銀山開発による資...

第9巻は、祝家荘の戦いを経たあとの梁山泊と青蓮寺それぞれの体制補強の話。 林冲は青蓮寺の罠だった妻生存情報を信じて救出に向かい殺されかけるが索超と呂方に助けられて回復まで馬糞掃除の罰を受ける。 梁山泊は新たに流花寨という川沿いの基地を造成。 青蓮寺は屯田兵による銀山開発による資金ソース確保と、梁山泊の闇塩摘発に注力。 梁山泊の塩の道を管理していた柴進と燕青(盧俊義の副官)が囚われるが鄧飛と揚林が救出。 楊令は王進のものに預けられ、鮑旭と馬麟は梁山泊に加入。 巻末文は馳星周。北方謙三に対する半ば呆れている口調でリスペクトしまくりな解説がなかなか良い。

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2025/03/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ねたばれ そして楊令は、子午山へ 秦明は、公叔にプロポーズ 志に生きる男たちが居る。 志に死んでいく男たちも居る。 50才以上の人生を考える人からは、、思いもよらぬ人々が描かれている。 志に生きていくなら、どうなるか、、、、 それを考えて読むのだが、 この本の中にその結論はあるのか。 その結論は、この小説には無いのかも。 実は、 この本を読む人、読者、あなたの中にしかない。 追記  扈三娘 再登場、キターという感じで酔っ払いは興奮する 小説の良いところは、 自分の想像力のままの登場人物であることだ。 アニメテレビなどだと、他人の想像力次第だが。

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2024/10/08

死んだはずの張藍が生きているとの報をうけ、林冲は闘いを放棄し、救出に向かうが、やはり官軍の罠だった。林冲は、索超らに助けられ、瀕死の重傷を負うが、窮地を脱出する。 呉用は、攻守の要に、梁山泊の南西に、流花寨を建設しようとするが、そこに三万の禁軍が迫る。

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2024/01/05

じわじわと周りを固める梁山泊軍と、押しつ戻しつの官軍。 どちらも正義といえば正義なんだよなぁ。 この中間層が腐っとる!!!!!! そう!悪いのはそこ!!!!! なんかな、うまく梁山泊と官軍トップが交えて、国のトップを滅ぼせば、死者も出さずに済むのじゃなかろうか。と、思ってしまうが...

じわじわと周りを固める梁山泊軍と、押しつ戻しつの官軍。 どちらも正義といえば正義なんだよなぁ。 この中間層が腐っとる!!!!!! そう!悪いのはそこ!!!!! なんかな、うまく梁山泊と官軍トップが交えて、国のトップを滅ぼせば、死者も出さずに済むのじゃなかろうか。と、思ってしまうが、、、、 それじゃー物語が盛り上がらん!!!!!!! もう、全ての男たちが男気溢れて止まりません。 萌えます。 笑、これはもう、少女漫画に飽き飽きした女子たちが求める、男の中の男を追いかける乙女心を射とめるべく進む戦いが繰り広げられる、将軍萌え必須物語です! #水滸伝 #北方謙三 #たまらん #将軍萌え #男気溢れでる #少女漫画に飽きた #出てくる出てくるいい男 #これが男たるモノ #これぞ男よ!

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