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どらン猫小鉄 アクションC
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どらン猫小鉄 アクションC

はるき悦巳(著者)

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どらン猫小鉄 アクションC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 1992/01/01
JAN 9784575811995

どらン猫小鉄

¥495

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2026/02/28

随分前から読もうと思いつつ やっぱりおもしろい 小鉄がチエちゃんのトコに来る前 月の輪の雷蔵という名前が出来るまでの お話 大阪弁のような九州弁がちょっと引っかかる感じが、また良いです この後のジュニアとの一冊と合わせて読むと最高です はるき悦巳ワールドにどっぷり

Posted by ブクログ

2025/05/31

猫が好きだ。犬が嫌いだ。小学生時代能美の田んぼで野犬に追いかけられ、命からがら父親が働く郵便局に逃げた。 本書は『じゃりン子チエ』からのスピンオフ、登場するのは全て猫、黒澤明監督作品『用心棒』へのオマージュである。チエちゃん家の猫小鉄がまだ名も無いどら猫、風来坊で全国各地を旅して...

猫が好きだ。犬が嫌いだ。小学生時代能美の田んぼで野犬に追いかけられ、命からがら父親が働く郵便局に逃げた。 本書は『じゃりン子チエ』からのスピンオフ、登場するのは全て猫、黒澤明監督作品『用心棒』へのオマージュである。チエちゃん家の猫小鉄がまだ名も無いどら猫、風来坊で全国各地を旅していた頃の話。九州のとある廃山炭鉱に猫だけの集まる街があり栄えたが、豊かな場所にヤクザな輩が目を付けるのは人間の世界では当たり前のこと。はるき悦巳独特の世界観「大人より子供がしっかりして、人間より猫がニンゲンらしく」を地で行く冒険活劇。月の輪の雷蔵誕生の由来が分かる作品。

Posted by ブクログ

2024/04/13

じゃりんこチエが大好きで毎晩DVDを見ながら寝てるほどなので興味を持って読んでみたけど、結構残酷なシーンもあり… 執拗に殴る蹴るとか、死体をぶら下げて腐るのを待つとか。 猫とはいえ、かわいそう。 小鉄は大好きなキャラだけど、たまーにこういう書き方するんだよなぁこの作者さん。 個人...

じゃりんこチエが大好きで毎晩DVDを見ながら寝てるほどなので興味を持って読んでみたけど、結構残酷なシーンもあり… 執拗に殴る蹴るとか、死体をぶら下げて腐るのを待つとか。 猫とはいえ、かわいそう。 小鉄は大好きなキャラだけど、たまーにこういう書き方するんだよなぁこの作者さん。 個人的には苦手でした。残念。

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