商品レビュー
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14件のお客様レビュー
港湾労働をしながら社会哲学者となったエリック・ホッファーの著作の素と言っていいアフォリズム集。 アメリカ人ならではだろうということばが多い。
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一節読むごとに自分のことが書いてあるような気がして赤面したり微笑んだり勇気づけられた、と訳者あとがきにあるがまさにそれで、人間について考察すると必ず通る道の先にいるのがエリックホッファーである、と言った感じ。翻訳も含めてとても良かった。
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痺れる箴言の数々は普遍的なものも多く、今読んでも色褪せない力強さがある。 生活や労働、人生についての言葉だけではなく、戦争や政治について語った言葉も多い。 それは決してアメリカだけに当てはまるものじゃなくて、今の日本でも危機感を持って受け入れられるような言葉で、空恐ろしくなる言...
痺れる箴言の数々は普遍的なものも多く、今読んでも色褪せない力強さがある。 生活や労働、人生についての言葉だけではなく、戦争や政治について語った言葉も多い。 それは決してアメリカだけに当てはまるものじゃなくて、今の日本でも危機感を持って受け入れられるような言葉で、空恐ろしくなる言葉も多い。 今後も生活の折にパラパラと捲りたくなるような本だった。
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