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図解雑学 ニーチェ 図解雑学シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナツメ社 |
| 発売年月日 | 2002/11/07 |
| JAN | 9784816333569 |
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図解雑学 ニーチェ
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図解雑学 ニーチェ
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
哲学本は得てして難解で中々読破出来なかった。 この本は違った。とにかくわかりやすい。 特に左ページでデフォルメしたニーチェのイラスト解説が秀悦だった。 ニーチェの取っ掛かりとして学校教材に取り入れて欲しい。 このシリーズの他の哲学本も読んでみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ニーチェのニヒリズムを読み解く、ニヒリズムとは宗教上における虚無主義のことであるが、現在ではニヒリストとしてちょっと暗い影のある人を指している。
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永遠回帰 何から何まで完全に同じまま無限に繰り返している 権力への意志 権力を目指して闘い合う無数の意志が宇宙にひしめき合っている 神の死 神がすでに死んでいる 事実などない、あるのは解釈だけだ 伝統の血肉化 ↓ 人間と言うよりはダイナマイトだ 伝統の崩壊&自我の分裂→...
永遠回帰 何から何まで完全に同じまま無限に繰り返している 権力への意志 権力を目指して闘い合う無数の意志が宇宙にひしめき合っている 神の死 神がすでに死んでいる 事実などない、あるのは解釈だけだ 伝統の血肉化 ↓ 人間と言うよりはダイナマイトだ 伝統の崩壊&自我の分裂→自由を求める生命と力の爆発 古典文献学 アルトゥール・ショーペンハウアー 生きようとする盲目的な意志 芸術に感動するときだけ意志を捨て去ることができる=救済 ペシミズム リヒャルト・ヴァーグナー 楽劇 ロマン主義 全体と感情 理性からの開放 ロマン主義的ペシミズム 悲劇 ディオニュソス・・酒、陶酔、非造形 アポロン・・光、夢、造形 ヴァーグナーへの失望 「新しい諸価値の創案者たちをめぐって、世界は回転する、目に見えずに回転するのだ。しかし、民衆と名声とは、俳優を巡って回転する。これが世の習いなのだ」(Z,市場のハエどもについて)・・のがれよ、わが友よ、君の孤独の中へ! ペシミズム 古代ギリシャ・・力に満ち溢れたものの一種の贅沢 力を発散する健康な遊び 喜び・楽しみのため ロマン主義・・・疲労を癒すため 自分の欠陥や苦悩を慰めるため 自己嫌悪や苛立ちを麻痺させるため 世界への八つ当たり・・・デカダンス(頽廃) 三つの変化 ラクダ・・偉大なる価値の学習と、それへの服従 ライオン・・自分が生み出したのではない価値の束縛から自由になるために、反抗する 幼子・・新しい価値の創造、聖なる肯定 「穢れなさ、そして忘却、それが幼子だ。幼子とは、新しくはじめること、遊戯、一個の自力で回る車輪、最初の運動、聖なる肯定である。創造の遊戯のためには聖なる肯定が必要だ。そのとき精神は、自らの意志を意志する。」 パラドックス 互いに矛盾しているはずの意見が同等に正しく成り立っているように見える状態。 哲学者は自分の考えを説明するのではなく解釈させる あらゆる深い精神の持ち主は仮面を必要とする。そればかりかあらゆる深い精神の回りには絶えず仮面が自然に出来上がるものだ。 アフォリズム(断章、箴言) 物事を一定の方向から鋭く切り取り、それを短い文章の中で効果的に処理して表現する散文。 ドイツ人 重々しく憂鬱⇔モンテーニュ・ラ・ロシュフーコー・ヴォルテール(モラリスト、鋭い人間観察・批評) 真理だらけ、常識だらけの人生はつまらない・・真理を疑い常識をなぞに戻す遊びが必要 哲学者の四つの仕事 1なぞのヴェールをまとった真理をはっきり見ようとする 2真理を疑い常識をなぞに戻す 3心理をつかむ以前になぞと戯れる 4自らなぞとなり人々を誘惑する 破壊と創造 「意志が私を誘って神や神々から立ち去らせた。いったい創造すべき何者があろう、もし神々が現にいるならば!」 永遠 時間的永遠・・・無限に長い時間。永劫。 無時間的永遠・・時間が停止し、その瞬間が永遠になる 大いなる正午 学問・・芸術・・生 道徳的な現象と言うものなど、全く存在しない。あるのは現象の道徳的な解釈だけだ 広い意味での真理の反対誤謬を道徳的に表現したものが虚偽、嘘 真理とはそれなしでは特定の種類の生物が生きられないような誤謬である 三つの真理 生成である真理・・究極の真理である世界の生成 誤謬である真理・・自己保存に役立つ認識や生存生活にとっての世界の理想の状態 存在しない真理・・真理は人間には決してつかめない 芸術・・欺瞞と真実の間 仮象・・真理と誤謬の 同情・・人間の画一化 排除・・多様な人間の発展の抑圧 過去である回帰の重苦しさを克服するには 現在の回帰の空しさに重しを乗せなければならない。 人間は動物と超人との間に掛け渡された一本の綱である。 人間における偉大な事、それは、人間が一本の橋であって、目的ではない、ということだ。 人間は超克されるべき何かである。 救済とは苦悩を消すことではない。苦悩に意味を与えることなのだ。 思想は自分で生み出さないと生きてこない。こういう本は掴みを知るにはちょうどいい。 人間というよりはダイナマイトだ、が狂ってて笑えた。こんなことを本気で言えるようになろう。
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