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ビジョナリーカンパニー(2) 飛躍の法則
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ビジョナリーカンパニー(2) 飛躍の法則

ジム・コリンズ(著者), 山岡洋一(訳者)

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ビジョナリーカンパニー(2) 飛躍の法則

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商品詳細

内容紹介 内容:飛躍の法則
販売会社/発売会社 日経BP社
発売年月日 2001/12/19
JAN 9784822242633

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ビジョナリーカンパニー(2)

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2026/02/20

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 著:ジム・コリンズ  翻訳: 山岡 洋一 この本はオールド・エコノミーを論じたものではない。ニュー・エコノミーを論じたものでもない。テーマはただひとつ、良好から偉大への飛躍をもたらす法則、しかも時代を超えた法則である。良い組織を、...

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 著:ジム・コリンズ  翻訳: 山岡 洋一 この本はオールド・エコノミーを論じたものではない。ニュー・エコノミーを論じたものでもない。テーマはただひとつ、良好から偉大への飛躍をもたらす法則、しかも時代を超えた法則である。良い組織を、偉大な実績を持続できる組織に変える法則である。 本書は、1994年に出版され経営書としてベストセラーになった「ビジョナリー・カンパニー」の著者が、6年の歳月をかけて「良い企業」と「偉大な企業」の違いを調べ上げ、そこから得られた知見を偉大な企業の法則としてまとめたものである。構成は以下の9章から成る。 ①時代を超えた成功の法則 良好は偉大の敵 ②野心は会社のために 第五水準のリーダーシップ ③だれをバスに乗せるか 最初に人を選び、その後に目標を選ぶ ④最後にはかならず勝つ 厳しい現実を直視する ⑤単純明快な戦略 針鼠の概念 ⑥人ではなく、システムを管理する 規律の文化 ⑦新技術にふりまわされない 促進剤としての技術 ⑧劇的な転換はゆっくり進む 弾み車と悪循環 ⑨ビジョナリー・カンパニーへの道  尊敬する上司に薦められ手に取った。 言わずと知れた経営書のベストセラー、今だからこそ改めて心に染み入るフレーズが満載の一冊であった。 体系的な構成は不思議なもので、読みながら直前に浮かんだ仮説を検証する具材を的確に提供してくれるような、学びながら読むが実践できた。 良い企業ではなく、偉大な企業、言葉遊びでないが、大きく変わるこの比較、残酷な程に基本に忠実でこつこつとした積み上げが必要と謳われている点は、時代が変わっても本質的なところでは、永続的に役立つ概念である。 全てを模倣するのは難しいものの、エッセンスを理解し、考え方と行動を意識して取り入れるだけでも、大局観のある経営に触れる事はできる。読み応えはあるものの、それ以上の跳ね返りをいただける作品であった。

Posted by ブクログ

2026/01/20

2度目の読了。 1度目の記憶が良かったが、2度目も良かった。 3度目もあると思う。 概念が集計結果と深い分析で勉強になる。 エッセンスを、習得し活かすことが人生の糧になると思う。

Posted by ブクログ

2025/09/15

グッドな会社とグレートな会社を比較分析し、その違いを述べた本。25年前に出されて本であり、研究の対象となっている企業や情報は古いのだが、出された数々の結論は、今でも適用できると思われる。「弾み車」の考え方が肝といえる。参考になった。 「「人材こそがもっとも重要な資産だ」という格...

グッドな会社とグレートな会社を比較分析し、その違いを述べた本。25年前に出されて本であり、研究の対象となっている企業や情報は古いのだが、出された数々の結論は、今でも適用できると思われる。「弾み車」の考え方が肝といえる。参考になった。 「「人材こそがもっとも重要な資産だ」という格言は間違っていた。人材が最重要の資産なのではない。適切な人材こそがもっとも重要な資産なのだ」p19 「中核事業で世界一になれないのであれば、中核事業が飛躍の基礎になることは絶対にありえない」p19 「革命や、劇的な改革や、痛みを伴う大リストラに取り組む指導者は、ほぼ例外なく偉大な企業への飛躍を達成できない。偉大な企業への飛躍は、結果を見ればどれほど劇的なものであっても、一挙に達成されることはない。たったひとつの決定的な行動もなければ、壮大な計画もなければ、起死回生の技術革新もなければ、一回限りの幸運もなければ、奇跡の瞬間もない。逆に、巨大で重い弾み車をひとつの方向に回し続けるのに似ている。ひたすら回し続けていると、少しずつ勢いがついていき、やがて考えられないほど回転が速くなる」p20 「最高の学生は教師から学んだことを鵜呑みをしない学生だ」p24 「まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている。要するに、こう言ったのである。「このバスでどこに行くべきかはわからない。しかし、わかっていることもある。適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、素晴らしい場所に行く方法を決められるはずだ」」p66 「どういう人が「適切な人材」なのかを判断するにあたって、飛躍を遂げた企業は学歴や技能、専門知識、経験などより、性格を重視している。具体的な知識や技能は教育できるが、性格や労働観、基礎的な知能、目標達成の熱意、価値観はもっと根深いものだとみているのである」p81 「飛躍を達成した企業11社のうち6社は、転換点の10年前から1998年までの間に、一度もレイオフを行っていない。残りのうち4社も1回か2回しか実施していない」p86 「どの要因よりも重要な点は、適切な人びとを採用し、維持する能力である」p87 「飛躍を導いた指導者は、経営にあたって「たくさんの人を試して、うまくいった人を残す」安易な方法はとっていない。「時間を十分にかけて、はじめからAクラス上位の人を厳格に選ぼう。人選が正しければ、その人物が長くつとめてくれるように、できるかぎりのことをしよう」p91 「(人を入れ換えなければならない見極め)その人をもう一度雇うだろうか。と、その人が会社を辞めると話したら、深く失望するか」p92 「意思決定の全過程にわたって厳しい現実を直視する姿勢を貫く」p110 「飛躍を遂げた企業は、無難な仕事を続けていても無難になれるだけであることを知っている。どこにも負けない事業になりうる部分だけに注力することが、偉大な企業への唯一の道である」p160 「技術面で遅れていては、偉大な企業にはなれない。しかし、技術そのものが偉大な企業への飛躍や偉大な企業の没落の主因になることはない」p253 「(弾み車)巨大で重い弾み車を回転させるのに似て、当初わずかに前進するだけでも並大抵ではない努力が必要だが、長期にわたって、一貫性を持たせてひとつの方向に押し続けていれば、弾み車に勢いがつき、やがて突破段階に入る」p295 「(医薬品は患者のためにあることを忘れない)医薬品は利益のためにあるのではない。利益は後からついてくるものであり、われわれがこの点を忘れなければ、利益は必ずついてくる」p308

Posted by ブクログ