- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-02-07
スコットランド史 その意義と可能性
定価 ¥2,860
1,155円 定価より1,705円(59%)おトク
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 未來社/ |
| 発売年月日 | 1998/10/15 |
| JAN | 9784624111687 |
- 書籍
- 書籍
スコットランド史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
スコットランド史
¥1,155
在庫なし
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1998年刊行。英国史は一般に分立から統合、それもイングランド目線から語られることが多いだろうが、英国内でも地域的独自性があるのは言うまでもない。特にスコットランドは1707年の合同までは、独立の王国として、特異な成立過程、民族、文化を持ち、イングランドとは異質の過程を辿ってきた。本書は実質210頁余の短い書だが、このスコットランドの独自性を強く意識する8人のスコットランド史家が解説。彼らはエディンバラ大学、グラスゴー大学、セント・アンドルーズ大学等に所属。本書の指摘に触発されたイングランド史家は多い。 のみならず、訳者が指摘するように、本書のような解釈に触発された日本人西洋史学者も多く、かつ、関連する参考文献も本書には付記されている。従来の解釈に対するアンチテーゼの書ではあるが、内容は刺激的であることは間違いない。
Posted by 
