1,800円以上の注文で送料無料
科学の時代における理性 叢書・ウニベルシタス246
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-09

科学の時代における理性 叢書・ウニベルシタス246

ハンス・ゲオルクガダマー【著】, 本間謙二, 座小田豊【訳】

追加する に追加する

科学の時代における理性 叢書・ウニベルシタス246

定価 ¥2,420

1,210 定価より1,210円(50%)おトク

獲得ポイント11P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/10(火)~3/15(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/10(火)~3/15(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 法政大学出版局
発売年月日 1988/09/07
JAN 9784588002465

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/10(火)~3/15(日)

科学の時代における理性

¥1,210

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2012/01/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

哲学が、わたしとはなにか、わたしに対するところの他者とはなにか、 世界とはなにか、学とはなにか、 つまり、「自己了解としての理解」を深める学問であるのに対し、 科学は自身がいったい何者であるかは問わない。 科学は自分自身がどのような意味を持つのかという問いを、それが重要な問いであるにも関わらず、 「数学的抽象になじまない問題であるから」「科学の確実を減ずるから」という理由で、 簡単に社会に丸投げしてしまう。 社会はすでに、科学を基礎とした単一の大企業体であり、 したがってそこから根本的な異議申し立ては生まれてこない。 ガダマーの疑念は、そのような学がはたして学問であると言えるのかということで、 原発事故の後だからこそ重く響く。 理系の研究者が読むべき本じゃまいかね、これ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す