ユニクロ の商品レビュー
時間に余裕があったので3日で一気に読み切りました。いやぁ柳井さんって凄い。私だったら30店舗、いや、うらぶくろの1店舗目のヒットで満足しちゃうなぁ、、。そこからPBブランド立ち上げて、何て想像もできない。柳井さんの常に貪欲に外に知を求める姿勢、今も変わらず上を目指す姿勢にただただ...
時間に余裕があったので3日で一気に読み切りました。いやぁ柳井さんって凄い。私だったら30店舗、いや、うらぶくろの1店舗目のヒットで満足しちゃうなぁ、、。そこからPBブランド立ち上げて、何て想像もできない。柳井さんの常に貪欲に外に知を求める姿勢、今も変わらず上を目指す姿勢にただただ圧倒される。尊敬します。 •••••••••••••••••••••••• 星5:周りに全部読んで欲しい、4:家に置いておきたい、3:周りに一部or要約版を読んで欲しい、 2:読むのは一回でよい ••••••••••••••••••••••••
Posted by
とても読みやすくて、とても面白い。 昔からユニクロの商品が好きで、ほぼ毎日ユニクロ着てるけど、更に好きになった。 これからも応援したい、日本を代表する企業。
Posted by
僕は2006から10年間、この会社にいたが、 世の中によくある、元執行役員とかが書いた本や コンサルが書いたような表面ずらをなぞるような本ではなく 細かく取材し詳細に調査した上で本にしてることに脱帽 事実をきちんと捉えている。 今も現職の社員に聞いてもこれなら合格と言ってた よく...
僕は2006から10年間、この会社にいたが、 世の中によくある、元執行役員とかが書いた本や コンサルが書いたような表面ずらをなぞるような本ではなく 細かく取材し詳細に調査した上で本にしてることに脱帽 事実をきちんと捉えている。 今も現職の社員に聞いてもこれなら合格と言ってた よくここまで踏み込めたなとびっくり 著者の熱量だろうか? 物語としても面白く、読んでいい本だった。
Posted by
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00801462 経営学部経営学科 唐沢 龍也先生: 競争戦略のユニクロが世界有数のアパレルブランドに成長する過程がわかりやすく書かれており、経営史的にも貴重な資料であ...
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00801462 経営学部経営学科 唐沢 龍也先生: 競争戦略のユニクロが世界有数のアパレルブランドに成長する過程がわかりやすく書かれており、経営史的にも貴重な資料である。柳井正さんは小売業のチェーン店化を大学卒業後に入社したジャスコ(現イオン)で体験する。ユニクロが店舗を重視することも、ジャスコの店長経営方針に源泉があることが理解できる。当時、柳井さんはやる気のない新入社員であったというが、その頃の経験がユニクロの経営基盤になっていることは驚きである。この本は経営を学ぶ学生諸君に読んで欲しいと思う。焦ることはない、すべての経験がいつか人生の役に立つ時が来ることを教えてくれる。
Posted by
読み物として面白かった 大学も大学卒業後しばらくも、モチベーションなく過ごしたように見える柳井さんが、世界トップを目指すようになったメンタリティーが最後まで不思議だった 実家を継いで、目の前にどうにかしないといけないものができたのが大きいのか 失敗を繰り返しながら次の成功をつ...
読み物として面白かった 大学も大学卒業後しばらくも、モチベーションなく過ごしたように見える柳井さんが、世界トップを目指すようになったメンタリティーが最後まで不思議だった 実家を継いで、目の前にどうにかしないといけないものができたのが大きいのか 失敗を繰り返しながら次の成功をつかみに行く登場人物を見て、自分が失敗してきたことに対しても前向きに向き合えるようになった気がする
Posted by
宇部の片田舎、早稲田の寝太郎から、失われた30年を一気に駆け抜け、世界を代表するアパレルブランドをつくり上げたその一部始終。手に汗握りながら一気読みしました。 ジャスコから実家に戻ってからの暗黒の10年、ユニクロ発見からSPAへの転換、東京進出と都市化、フリースの大ヒット、古参...
宇部の片田舎、早稲田の寝太郎から、失われた30年を一気に駆け抜け、世界を代表するアパレルブランドをつくり上げたその一部始終。手に汗握りながら一気読みしました。 ジャスコから実家に戻ってからの暗黒の10年、ユニクロ発見からSPAへの転換、東京進出と都市化、フリースの大ヒット、古参社員との別れ、何度挑んでもうまくいかない海外挑戦、今も続く情報製造小売業への大転換… そのどれもが簡単ではなく、大きなトラブルを伴いながらも、その都度会社を丸ごと作り変える覚悟でコトに向き合い続けてきたことが一本の轍として読み切れる。そんな素晴らしい一冊でした。
Posted by
ユニクロの起源から現在に至るまでの歴史がわかった。 柳井さんは厳しい人なんだなぁと感じつつも世界一を目指すにはこのくらいの厳しさがないと無理なんだろうなと感じた。 世界一を本気で目指している人だからこそ厳しくできるのだと。 ユニクロは割と昔からある会社のイメージがあったので、いわ...
ユニクロの起源から現在に至るまでの歴史がわかった。 柳井さんは厳しい人なんだなぁと感じつつも世界一を目指すにはこのくらいの厳しさがないと無理なんだろうなと感じた。 世界一を本気で目指している人だからこそ厳しくできるのだと。 ユニクロは割と昔からある会社のイメージがあったので、いわゆる日経の会社なのかなと思ったが、外資系よりの超実力主義の会社でした。笑 そうでないと世界一の企業にならないんだなぁと実感。 失敗したら、成功して返して欲しいみたいな文化はいいなと思った。 ある社員が、野菜の事業をして大失敗した後、退職を柳井さんに告げた時に、お金を返してほしいと仕事を任せた話とかは面白いなぁと思いました。
Posted by
圧倒的な取材量と推察されるリアリティ。 経営のシビアさと柳井さんの熱量を存分に感じることができる。 ユニクロのここまでの成長を感じられた。 経営への提言をできているか?は澤田さんの話を踏まえて考えさせられる
Posted by
すごく面白かった。目標をたてることの大切さ、トライアンドエラーを繰り返す粘り強さが印象に残った。広島銀行、、ケンカして後悔してるのかな。 優れたクリエイターは、クライアントがもつ価値を具現化する翻訳家としての仕事をこなすというのが心に残った。
Posted by
高い目標に向かって挑戦して、失敗したらなぜ失敗したのかと原因を考え成功に結びつけていく、また目標から逆算してスケジュールを立てて行動することが改めて重要だと思いました。また、柳井さんは、マネージメントの本を良く読まれ、他店やこれはと思われる人に教えを求められるところは、研究熱心で...
高い目標に向かって挑戦して、失敗したらなぜ失敗したのかと原因を考え成功に結びつけていく、また目標から逆算してスケジュールを立てて行動することが改めて重要だと思いました。また、柳井さんは、マネージメントの本を良く読まれ、他店やこれはと思われる人に教えを求められるところは、研究熱心で情熱が感じられ、また部下を成長させようすることがあるから、優秀な人材が集まってくるし、ソフトバンクの孫さんのような人と繋がりが出来たのだろうと思いました。 1月2日に、ユニクロ銀座店に行かせてもらいました。外国の方がいっぱいで、接客も素晴らしく、これが世界のユニクロだと感じました。
Posted by
