薬屋のひとりごと(14) の商品レビュー
名持ちの一族たちとの会合に参加させられた猫猫。 羅の一族は、卯と辰の仲介人として動くことになる。 そんな折、女華から猫猫の元にご落胤の証と語り継いできた翡翠の印が委ねられる。 これは本物ではないかと、探りを開始。 それは狩猟の会にて詳細が明らかに。 羅半兄は出てくるし、新キ...
名持ちの一族たちとの会合に参加させられた猫猫。 羅の一族は、卯と辰の仲介人として動くことになる。 そんな折、女華から猫猫の元にご落胤の証と語り継いできた翡翠の印が委ねられる。 これは本物ではないかと、探りを開始。 それは狩猟の会にて詳細が明らかに。 羅半兄は出てくるし、新キャラ登場。 なんだか久しぶりにわちゃわちゃした感が懐かしい。 やはりご落胤はご落胤であったかー。
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どんどん登場人物が増えてきましたね。覚えるのが大変になってきました。それでも、面白さは変わらないですね!今回も楽しく読めました。
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また個性強めの人物が増えましたー 人間関係とそれぞれの思惑がもう覚えられない! 猫猫と壬氏さまの関係より、周りのほうが面白くなっている。
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猫猫の推理編。お邪魔虫変質者の羅漢を嘘発見器として活用! 華佗 とのつながりが明らかになってくる。猫猫にぐいぐい来ていた壬氏が引き気味になっているのがほほえましい。
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なかなか焦ったいふたりの関係・・・も、 やっぱりおもしろくてむずキュン。 猫猫のまわりには様々な厄介事がてんこ盛り。 登場人物の関係もそれぞれ広がり、今後の展開もたのしみ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中央に戻ってからも、早速いろいろと。 猫猫もだんだん羅漢に優しく?なった? 女華は、本当に皇族の……それも天祐のいとことは。 猫猫と壬氏は、水蓮じゃないけれど、2人とも仕事好きすぎて、なかなか進まないな。今は猫猫の方が推してる感じ。
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都にいても忙しい猫猫である。義理の兄である羅半に、上流階級の宴会に連れ出されて過去の盗難事件を解決させられたり、若い武官たちのいざこざの治療をし、原因を探ったりさせられる。最初の頃は壬氏からの依頼で動くことが多かった猫猫だが、微妙な関係から依頼されることが減り、その代わり増えてき...
都にいても忙しい猫猫である。義理の兄である羅半に、上流階級の宴会に連れ出されて過去の盗難事件を解決させられたり、若い武官たちのいざこざの治療をし、原因を探ったりさせられる。最初の頃は壬氏からの依頼で動くことが多かった猫猫だが、微妙な関係から依頼されることが減り、その代わり増えてきた登場人物の思惑で動くことが増えたようだ。まだまだ、展開がありそうで楽しみ。
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名持ちの会合。 おぉなんだか色々… 馬閃と里樹も動きがあるかなー? 羅半兄も… 女華と天祐は…??? なかなか盛りだくさんな巻
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今回の巻もおもしろかったです。名持ちの会での辰の家宝、消えた盗人、残された秘宝、そして猫猫と周りの人達との掛け合いがクスクス笑ってしまう。壬氏との間柄は相変わらずがまた楽しい。 とはいえ、話の本流は、それぞれの一族がらみから華佗も絡むキナ臭い方向に。登場人物が増えてきたので、間が...
今回の巻もおもしろかったです。名持ちの会での辰の家宝、消えた盗人、残された秘宝、そして猫猫と周りの人達との掛け合いがクスクス笑ってしまう。壬氏との間柄は相変わらずがまた楽しい。 とはいえ、話の本流は、それぞれの一族がらみから華佗も絡むキナ臭い方向に。登場人物が増えてきたので、間が開くとおさらいが必要ですが、楽しいです!
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馬せんのバカ力と人間関係の複雑さがどんどん膨らんできています。名持ちの一族増えてきてしんどい。だけど、話は面白い。
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