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ヨモツイクサ の商品レビュー

3.8

353件のお客様レビュー

  1. 5つ

    79

  2. 4つ

    129

  3. 3つ

    103

  4. 2つ

    24

  5. 1つ

    3

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2026/04/19

期待してたけど、個人的にそんなに好きな作品ではなかった。 推理は悉く外れ、予想外の展開だったので、ファンが多いのは納得。

Posted byブクログ

2026/04/16
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※このレビューにはネタバレを含みます

読み終えるのに四日かかりました。何度か心折れそうになりながらも「せっかく買ったし」の一心で乗り切りました。食べ物を残さないのと同じ理由でしょうか。これを一気読みできる方は相当賢いのだろうと思います。わたしには無理でした。ごちゃごちゃごちゃごちゃ、何言っとんかよう分からん。ということです。 なんと説明の多く、難しいことか。わたしは医学部出身でも医療従事者でもありませんので「うんうん、なんって?」と都度都度なってしまい、ストーリーに集中できませんでした。あんまね、詰め込まんでください。そんなぎゅうぎゅうにされたらこちらも、想像を膨らませる余地がないです。ほんで始めるならはよ始めてください。式典の校長先生みたいですね。そんな長々話されたら始める前から疲れてしまいます。 もっとね、読者を信じて大丈夫ですよ。生真面目な方なんでしょうか。一から十まで書かなくても良いし、会話で無理に説明させなくてもよいです。 そしてすみません、化け物含む登場人物に魅力がないですね。そこも刺さらなかったポイントでしょうか。化け物なんですよね?さっさところせよ、ベクターも。見境なくいけ。協力するくだりとか最もわけがわからんですね。化け物、そして怖さの定義がわたしとは違うかなと思います。

Posted byブクログ

2026/04/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

知念先生初バイオホラーということで期待大にして読んだら、グロいは気持ち悪いはもう……ってちょっと後悔したけど 面白くてあっという間に読んじゃった。 ラストの四宮からの電話まさかのまさか過ぎてどんでん返しすぎた…!これは最後まで読んだ人の特権ですね!!しっかり伏線回収されていくところ、あ〜ってそれ〜って納得、まんまと騙された! 中盤からもうドキドキに耐えれなくて何回も先ページネタバレ踏みながら読んでしまったが、先ページをカンニングせず是非ちゃんと読んで欲しい作品

Posted byブクログ

2026/03/22
  • ネタバレ

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パニックホラー作品で、グロテスクな描写も多く、読むのにかなり体力を要した。 緊張感のある展開が続き、また主人公の女性がとても強いなと感じていたら、まさかの結末。 ハッピーエンドとは言えない終わり方で、読後はスッキリとしなかった。

Posted byブクログ

2026/03/21

「絶望を知りたいあなたへ」 ・北海道のとある地方で起こった一家失踪事件、リゾートホテル開発現場にて作業員6名のヒグマによる被害、女子大生失踪事件。いくつもの事件はあるひとつの言い伝えが引き起こしていました。  知念実希人さんの作品はこちらが初めてだったのですが、初めてにしなければ...

「絶望を知りたいあなたへ」 ・北海道のとある地方で起こった一家失踪事件、リゾートホテル開発現場にて作業員6名のヒグマによる被害、女子大生失踪事件。いくつもの事件はあるひとつの言い伝えが引き起こしていました。  知念実希人さんの作品はこちらが初めてだったのですが、初めてにしなければと後悔しています。まずかなりグロテスクな描写があり、経験したことはないのにさも目の前に起こっているかのような描写能力が凄まじいです。その被害に遭っている人物の描写も、、、ここまでにしましょう。  本作品はとにかく「絶望を知りたい」人にぜひ読んでほしいです。そんな人いるかは分からないですけども、、、おすすめです!!

Posted byブクログ

2026/03/08
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※このレビューにはネタバレを含みます

読んでいる間、「和製エ○リアン」というワードが何度か頭をちらついたが、総括するとあながち間違ってもなかったような。 冒頭の青い光の描写から、放射能とかが関わってくるのかな、と想像していたら、全然関係なかった。 それよりも序盤はヒグマの恐ろしさ啓発とすら思える内容で、勝手に肩透かしをくらっていた。 また、兎に角この作品は虫と臓物のオンパレードなので、知らずに苦手な人が読んでしまうと辛いかもしれない。 この作品で一番首を捻ったのは、同じような説明パートや場面転換が多いところ。 ヨモツイクサを巡る設定が込み入っているとはいえ、何回も同じような要素をセリフや回想で説明するので、少しまどろっこしいと感じてしまった。 新事実が発覚すると、誰かの顔を想起してその人に会いに行く…という流れも数度あり、省略しても問題ない気がした。 上記の点が物語の進行上、ノイズに思えてしまったのと、登場人物の描写が薄く、誰にも感情移入できなかったのが自分にあまり合わなかった理由と考える。

Posted byブクログ

2026/03/01

この本の感想を表す語彙力がないのが本当に悔しい。 読んだ人と語り合いたい壮大さだった。 読了直後は圧倒されてたけれど、一晩経つともう一度読み返したくなる。 まず知念さんはミステリ畑の人だと思ってたので、バイオホラーは意外だった。 読み始めてもしばらくは熊害の話が中心で、熊の恐ろ...

この本の感想を表す語彙力がないのが本当に悔しい。 読んだ人と語り合いたい壮大さだった。 読了直後は圧倒されてたけれど、一晩経つともう一度読み返したくなる。 まず知念さんはミステリ畑の人だと思ってたので、バイオホラーは意外だった。 読み始めてもしばらくは熊害の話が中心で、熊の恐ろしさが認知されてきたからより恐ろしさが伝わる構成だった。 また舞台が北海道、アイヌの頃から禁忌の森とされてきた黄泉の森が舞台なのもいい。金カムの知識でウェンカムイ、人喰いヒグマがいることを示唆されつつもっと何かいるかもと神話スケールで思わせる。 そこからヒグマなのかヒグマじゃないのかひりひりする緊張感がずっと続く作品だった。

Posted byブクログ

2026/02/22

SFなのに科学的なバイオホラー 北海道の神宿る山の近くで失踪した家族は神隠しかそれともヒグマによる熊害か? アイヌに伝わる伝説とリンクする被害が続き、敵討ちを狙う者たちが、得体の知れない敵を探す 血に汗握る戦いと肝が冷える結末がオススメ

Posted byブクログ

2026/02/16

怖い怖いと思いながらずんずんと読んだ 最後の真実に圧倒された 恐ろしくて不気味なのに一気に読まずにはいられなかった

Posted byブクログ

2026/02/15

初めてバイオレンスホラー?をみた。 ミステリーとは違い、非現実的な話だったので割りきって読めた。 中盤から終盤にかけて、飽きるところもあったし最終盤で意図的に作り出したであろうシーンは微妙だった。 ただ終わりかたや展開のスピード、話の設定は面白かった。

Posted byブクログ