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ヨモツイクサ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2023/05/17 |
| JAN | 9784575246315 |

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ヨモツイクサ
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商品レビュー
3.8
348件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読んでいる間、「和製エ○リアン」というワードが何度か頭をちらついたが、総括するとあながち間違ってもなかったような。 冒頭の青い光の描写から、放射能とかが関わってくるのかな、と想像していたら、全然関係なかった。 それよりも序盤はヒグマの恐ろしさ啓発とすら思える内容で、勝手に肩透かしをくらっていた。 また、兎に角この作品は虫と臓物のオンパレードなので、知らずに苦手な人が読んでしまうと辛いかもしれない。 この作品で一番首を捻ったのは、同じような説明パートや場面転換が多いところ。 ヨモツイクサを巡る設定が込み入っているとはいえ、何回も同じような要素をセリフや回想で説明するので、少しまどろっこしいと感じてしまった。 新事実が発覚すると、誰かの顔を想起してその人に会いに行く…という流れも数度あり、省略しても問題ない気がした。 上記の点が物語の進行上、ノイズに思えてしまったのと、登場人物の描写が薄く、誰にも感情移入できなかったのが自分にあまり合わなかった理由と考える。
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この本の感想を表す語彙力がないのが本当に悔しい。 読んだ人と語り合いたい壮大さだった。 読了直後は圧倒されてたけれど、一晩経つともう一度読み返したくなる。 まず知念さんはミステリ畑の人だと思ってたので、バイオホラーは意外だった。 読み始めてもしばらくは熊害の話が中心で、熊の恐ろ...
この本の感想を表す語彙力がないのが本当に悔しい。 読んだ人と語り合いたい壮大さだった。 読了直後は圧倒されてたけれど、一晩経つともう一度読み返したくなる。 まず知念さんはミステリ畑の人だと思ってたので、バイオホラーは意外だった。 読み始めてもしばらくは熊害の話が中心で、熊の恐ろしさが認知されてきたからより恐ろしさが伝わる構成だった。 また舞台が北海道、アイヌの頃から禁忌の森とされてきた黄泉の森が舞台なのもいい。金カムの知識でウェンカムイ、人喰いヒグマがいることを示唆されつつもっと何かいるかもと神話スケールで思わせる。 そこからヒグマなのかヒグマじゃないのかひりひりする緊張感がずっと続く作品だった。
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SFなのに科学的なバイオホラー 北海道の神宿る山の近くで失踪した家族は神隠しかそれともヒグマによる熊害か? アイヌに伝わる伝説とリンクする被害が続き、敵討ちを狙う者たちが、得体の知れない敵を探す 血に汗握る戦いと肝が冷える結末がオススメ
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