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短編宝箱 の商品レビュー

3.7

51件のお客様レビュー

  1. 5つ

    5

  2. 4つ

    20

  3. 3つ

    16

  4. 2つ

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2025/11/16

たまにこういうので読んだことのない作家さん開拓。 今回も1人、みっけた♪ 明日買いに行こう 短編シリーズ他にもあるようだからそれも一緒に

Posted byブクログ

2025/10/06

 11名の作家さんのアンソロジー。  既に読了している作品もあったが、改めて読み返すと新たな発見があって面白い。  初読みの作家さんの中では 「伸ばした小指のつめはきっと、春の先っぽにもうすぐ届く」の書き出しで始まる、朝井リョウさんの「エンドロールが始まる」が良かった。  高校...

 11名の作家さんのアンソロジー。  既に読了している作品もあったが、改めて読み返すと新たな発見があって面白い。  初読みの作家さんの中では 「伸ばした小指のつめはきっと、春の先っぽにもうすぐ届く」の書き出しで始まる、朝井リョウさんの「エンドロールが始まる」が良かった。  高校生の甘酸っぱい恋心が情感たっぷりに描かれていて、自分の高校生時代を思い出してしまった。

Posted byブクログ

2025/09/22

全ての作品に感動した。こんな物語を考えつくのはすごいと思った。 文字、言葉、文章全てを美しくしたいな。

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2025/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「短編工場」にひきつづき。ちょいミステリー、ヒューマンドラマ系が多かった。 ※私的メモ(◎○△) ○「小さな兵隊」(伊坂幸太郎) △「正雄の秋」(奥田英朗) ◎「ロックオンロッカー」(米澤穂信) →ちょいミステリー、男子学生の会話がいい感じ。 ○「それぞれの仮面」(東野圭吾) ○「星を見ていた」(桜木紫乃) ◎「きえない花の声」(道尾秀介) →ささやかなどんでん返しが、残る… △「足跡」(島本理生) ◎「閨仏」(西條奈加) →ユニーク、と思ったら「金春屋ゴメス」の作家さんか。 ○「遠くから来た手紙」(荻原浩) ◎「無言歌」(浅田次郎) →いかにも浅田次郎らしく感動させる系なんだけど、最後が良すぎた。 △「エンドロールが始まる」(朝井リョウ)

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2025/09/09

錚々たる顔ぶれ豪華な作家陣のアンソロジー。皆さん第一線で活躍されてる方ばかりで外れ無し。既読のものも多かったけれど改めて読んでも面白かったし読み応えがある作品揃い。米澤さん、桜木さん、浅田さんの作品が特に好みかな。

Posted byブクログ

2025/08/30

とくに統一されたテーマがなく、どんな物語なのかな、と作家さんが変わるたびわくわくしながら読み進められる短編集 人気作家さんばかりなので満足度が高かったです

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2025/08/07

人気作家さん達勢揃いの短編集。旅行のお供に買ったのですが1つ1つ読みやすいし面白いし買ってよかった。人気作家の短編が1冊で読めるので贅沢な1冊でした。

Posted byブクログ

2025/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

飛行機に乗る前に羽田空港で購入。11名の作家さんの短編が掲載されており、普段では読まないようなジャンル(時代小説など)も載っていたため、新鮮で面白かった。 「右目がよく見えなくなった」「左目がよく見えなくなった」ただ涙が出るという表現をこんな風に書き換えることのできる作家さんって素敵だな、と思った。

Posted byブクログ

2025/01/15

年末年始 時間があり過ぎてかえって本を読まないに違いないと思い、軽く読めそうな短編集を選んだ。案の定全く読み進められなかった…。 幾つかは長編になったものを読んでいて、なんだか読書家になった気がして嬉しかったし、全く読んだことがない作家さんの作品に触れることができるのも興味が湧...

年末年始 時間があり過ぎてかえって本を読まないに違いないと思い、軽く読めそうな短編集を選んだ。案の定全く読み進められなかった…。 幾つかは長編になったものを読んでいて、なんだか読書家になった気がして嬉しかったし、全く読んだことがない作家さんの作品に触れることができるのも興味が湧いて良いなと思った。 こんなふうに話の卵たちが沢山あって、ゆっくり温めたのち長編となって巣立っていくのかなとか思いながらのんびり読んで、2024年最後の一冊は2025年最初の一冊になりました。 今年は去年以上に沢山の本に出会えますように。

Posted byブクログ

2024/12/27

何編かは再読もあったけど、かなり前なので読んでいる時には気付かず読み終わって気付くという、再び楽しめた感じ。 特に桜木紫乃の'星を見ていた'も2度目だったけど、読後しばらく心に残るものがあった。 西條奈加の'閨仏'は初めての時代小説だったけ...

何編かは再読もあったけど、かなり前なので読んでいる時には気付かず読み終わって気付くという、再び楽しめた感じ。 特に桜木紫乃の'星を見ていた'も2度目だったけど、読後しばらく心に残るものがあった。 西條奈加の'閨仏'は初めての時代小説だったけど とても面白く、本編も読んでみたくなった。 他の作品もそれぞれ良い話ばかりでまさに宝箱。

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