付加価値のつくりかた の商品レビュー
インターンシップで学んだことを復習できた! お客様の求める性能以上は無駄であり、必ずしも高性能な物が価値が高いというわけでないところが印象に残りました
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キーエンス賛歌。 現実の会社に目を向けると、切れない人のための組織ややりたくないが外部から要請でやらなければいけない雑務(仕組み)も併せると、3割ぐらいは減らせる要素はある。 徹底的にそのベクトルを向いていて、外部圧力が少ない会社が羨ましい。
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キーエンスに勤務していた筆者の営業、マーケティングの考え方を記した本。 営業職・マーケティング職の方が見るとかなり参考になるのでは。逆にかなりそっち側に特化したような内容だったので、あまり関係ない職種である当方はちょっと対象から外れていたかも。
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会社規模で実践できるかは怪しいけど… フリーランスくらいが良い仕事をするために心がけるとお客さんに喜んでもらえそうなことがたくさん書かれてる。 自分もそんな環境になったら読み返したい!
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付加価値についてとてもわかりやすくまとまった1冊。 この本に興味を持つ時点で、その人はある程度感覚的に付加価値について理解できる土台があるんじゃないかと思う。 難しいのは、付加価値について1番理解してほしい人はそもそもこの本に興味を持ってくれないんだよなぁということで………
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仕事においてサービスをする側とお客さん側の両方の視点から付加価値とは何かが書かれていて、ためになる。ただ単に与えられた仕事をこなすやり方を見直すきっかけになる。中堅やベテラン、管理者や経営者向きな内容。読みやすく、筆者の文章力の高さを感じる。
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ある程度世間で言われてる所をちゃんと徹底した上で顧客にちゃんと聞く所聞けよってな感じなんで組織運営してる側の人向けかなぁと。組織作りが肝な感じに見えるので個人向けの内容ではない気がする。
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成功しているには秘密がある。 それはわかっていても、いざ自分のこととなると盲目的になります。 キーエンスの全てが書いてあるとは思いませんが、これを発展させる価値は大いにあるとおもいました。
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「付加価値を理解するものがビジネスだけでなく人生を制する。」 この言葉が私は1番印象に残った。 人が命の時間を使って創造している付加価値が高いと給料が高くなり、長時間働く必要も不要になる。 時間もお金もあるから、自分の叶えたい要望、家族の叶えたい要望も叶えられるようになる。 要...
「付加価値を理解するものがビジネスだけでなく人生を制する。」 この言葉が私は1番印象に残った。 人が命の時間を使って創造している付加価値が高いと給料が高くなり、長時間働く必要も不要になる。 時間もお金もあるから、自分の叶えたい要望、家族の叶えたい要望も叶えられるようになる。 要望が叶えられると気持ちにも余裕ができる。 「付加価値」を創造するヒントがこの本にはたくさん書いてある。 この本をヒントに仕事の「付加価値」を高めていきたい。もっと仕事へのやりがいが感じられることが期待できると思う。
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面白かった 1. 価値は「顧客が決める」 - 提供側の都合ではなく、顧客が「役に立つ」「感動する」と感じるかが重要。 - 価値を理解しないと、再現性のない偶然の成功に終わり、生産性や報酬が上がらない。 2. ニーズの深堀りが差別化を生む** - 「顕在ニーズ」(表面の要望)だけでなく、「潜在ニーズ」(本音の欲求)を探る。 - 現場観察や業界の深い理解が、競合と差をつける鍵。 3. 再現性と仕組み化で生産性を高める** - 偶然の成功に頼らず、市場原理(顧客視点)と経済原則(利益構造)の両輪で考える。 - 営業や開発だけでなく、全社員が「価値創造」のプロセスに関わる必要がある。 4. 法人向け営業の核心は「顧客の顧客」への価値 - 生産性向上、コスト削減、リスク軽減など、数値で示せる具体性が重要。 - 「高価格」を正当化するには、「他では代替不可能な価値」を証明する。 5. 「作業」と「仕事」を区別する - 単なる作業(ルーティン業務)は効率化・アウトソースし、本当の「仕事」(価値創造)に集中する。 - バックオフィスも「組織全体の価値」にどう貢献するかを意識する。 6. 最終的な価値は「感動」で測られる - 顧客が「支払った金額以上の価値」を感じたとき、真のリピーターが生まれる。 - 感情に訴える「感動価値」(例:痛みが和らぎ幸福を感じるサービス)が最強の差別化要素。
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