1,800円以上の注文で送料無料

ナナメの夕暮れ の商品レビュー

4.2

456件のお客様レビュー

  1. 5つ

    170

  2. 4つ

    177

  3. 3つ

    65

  4. 2つ

    8

  5. 1つ

    2

レビューを投稿

2024/03/18

タリーズ

作家さん偶然ですね。
ナナメの夕暮れを
タリーズの横の書店で
買ったんですよ。

さくら氏

2026/04/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

他人と同じように生きれない自分がホントに嫌で仕方ない。 でも、自分と同じような思いをしてる人が、葛藤の中で自分なりの答えを見つけ、先を生きていることに希望が湧いた。 救われた。ありがとうございます。 · 挙げ句の果てには「他人に自分を開かないと成長は無いよ」とか言う。こっちは自分なぞを開いたら、未来が閉じてしまうぐらいに内面が腐っている。だから閉じているというのに。 · 自分がよくわからない人というのは、他の人と自分が何か違うような気がしている人だ。 · 誰と会ったか、と、誰と合ったか。 俺はもうほとんど人生は"合う人に会う"ってことで良いんじゃないかって思った。 そういう合った人にこれから会えるようにがんばる、ってことが結論で良いんじゃないかなって思った。 誰とでも合う自分じゃないからこそ、本当に心の底から合う人に会えることの喜びと奇跡を深く感じられた。 初めて自分が人見知りであったことに感謝できた。 だけど、"合う人に会う"ことと"合わない奴に会わなくても済む"ようになるには相当タフなサバイバルを続けなくてはならないのも事実だ。 だけど、合う人に会うためならこんなぼくでもそれは頑張れる気がする。 これをもって2010年7月からの自分探しと社会探しを終了とさせていただきたい。 もう「だいたいわかった」から。

Posted byブクログ

2026/04/13

色んな事を考えすぎてしまう事ってある。 心の中で色んな事に毒づいてる事なんて頻繁にある。 そんなグチャグチャした気持ちを正直に具現化してくれていて、気持ち良い

Posted byブクログ

2026/04/12

1作目の方がおもしろかったな、でも、過去のエッセイで書いたことを「間違えていた」「そういうふうには考えなくなっていた」と言えるのは彼の強さだな〜とおもった。自分の内側と会話をし続けたからこそ自分を認められたんだろうな。わたしは昔みたいにナナメな若様が好きだけど

Posted byブクログ

2026/04/11

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 を読んで別作品もと思い、読みました。 やっぱり、若林さんの表現って馴染みさが感じて感情移入しちゃう感じが堪らないですね。

Posted byブクログ

2026/04/11

●12-26.03.29 若林正恭『ナナメの夕暮れ』 おもしろかった。特に第二章以降が好きで続けざまに二度読み直した。 自分に刺さったのは、著者が辿り着いた「他者への視線」の真理。 --- 自分の好きなことが明確になれば、自ずと他人の好きなものも尊重できるようになる。 そして、他...

●12-26.03.29 若林正恭『ナナメの夕暮れ』 おもしろかった。特に第二章以降が好きで続けざまに二度読み直した。 自分に刺さったのは、著者が辿り着いた「他者への視線」の真理。 --- 自分の好きなことが明確になれば、自ずと他人の好きなものも尊重できるようになる。 そして、他者を肯定できるようになると、誰かを否定的に見てしまう自分の中の「悪癖」が少しずつ矯正されていく。 結局、自分の生きづらさの正体は、他人の否定的な視線に対する恐怖であり、 その恐怖を殺すには、まず自分が「他人への否定的な視線」をやめること。 他人を否定した言葉は、時間差でブーメンランのように自分に返ってきて、人生の楽しみを奪う。 --- 否定ネガティブ価値下げ野郎を自分もやめたい...

Posted byブクログ

2026/04/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

"だが、情熱はある。 "を見て、ずっと気になってた。人間性が好きだな〜と思った。私も好きな物事を書くためだけのノートやろうかな。きっと楽しいし、嬉しい。

Posted byブクログ

2026/04/08

若林さんの深いところを知れた気がして面白かった。今まで自分や他人を否定的に捉え、しんどい思いをしてきた経験を通して、それらを肯定するべく色々と行動を起こしている姿がカッコよかった。

Posted byブクログ

2026/04/06

心の内が曝け出されていて、なんというか、関心の気持ちが強かった。 若林さんの本は初めてだったから、他のも読んでみたくなった。

Posted byブクログ

2026/04/02

エッセイ、初めの2冊は10年くらい前か?読んだ。 芸能人のエッセイなんて…と思いながら、推しが勧めていたので読んだに過ぎないのだがかなり気に入ってしまった。 若林の成長期のような3冊だ。 多くの人が何も思わないことに疑問を持ち、疑問を持ったことにも苦しむ若林。 面倒くさいけど、...

エッセイ、初めの2冊は10年くらい前か?読んだ。 芸能人のエッセイなんて…と思いながら、推しが勧めていたので読んだに過ぎないのだがかなり気に入ってしまった。 若林の成長期のような3冊だ。 多くの人が何も思わないことに疑問を持ち、疑問を持ったことにも苦しむ若林。 面倒くさいけど、誰よりも正直だと思う。 彼のように面倒くさく生きづらさを抱える全ての人に勧めたい。 内面を言語化する文章力に脱帽。小説も読んでみたい。

Posted byブクログ